超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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日記ノススメ。

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日記、書いてるでしょうか? ネットでこのブログを見ているということは、ブログを書いているという人は多いでしょうが、ローカルで日記を書いている人は少ないんじゃないでしょうか?


このブログは10年続いているが、日記は15年書いている。まぁ途中、入院したり陰性症状で書けなくなったりすることもあったので期間はまちまちだけど、ひとまずモチベーションを持って続けている事は確かだ。


日記を書いていて良かったことはたくさんある。以前、書いた文章を読み返すことで、その時点からどの程度、成長したかを推し量ることができる。自分を客観視することで成長の助けになる。日々の習慣を定着化することに助けになる。今日は何キロ歩いたかをマラソン日記として書くことで、次の日もやりたいという気持ちになる。ストレス解消にもよい。ブログなんかでは身バレを恐れて書けないことも日記には書ける。苛ついた奴がいたら徹底的にこき下ろしてやれば良い。


ブログと比較すると、ブログでは世間に問いたい事があり自己主張することがある場合には役立つけど、プライベートすぎることは書くことができない。これは後から見返した時に正確な記録を思い出すことができない。自分は身バレも何も恐れることなくブログ書けるぞ―って人もいるかもしれないが、プライベートな事は日記に収めておいた方がいい。世の中には一々、人のプライベートを掘り返して、2chなどに拡散して喜ぶ人種もいる。炎上なんてすると目も当てられない。ストーキングしてくる奴もいるかもしれない。身の安全を確保するためにも、ネットとの距離は開けておいた方がいい。世の中は想像以上に変な奴は多い。


僕が日記を書く理由は、文章の練習という意味が強い。小説を書いているので、実際に小説を書き始める前の助走距離として日記は役立つのだ。エンジンを温める意味で、日常のあれこれを書き綴る事は役に立つ。描写を練習する意味でも、日常のあれこれを練習代わりに書き綴るのだ。浅田次郎のプリズンホテルの主人公、木戸孝之介も日記を書くという習慣をもっていた。かれは母から別れる際に言われた為に、母に後から何があったかを伝えるための日記を書き連ねるという習癖がついたのだ。その為に小説を書く力がついて、賞を受賞する。この木戸孝之介という人物像は作者の浅田次郎をそのままモデルとして書かれているような印象を受ける。


日記をつける事は良い事ずくめの習慣なのだ。長い文章じゃなくても良い。世の中には三行日記という方法もある。


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短くてもいいから毎日何かを書き綴る習慣をつける事で、自己を成長させるエンジンを手に入れることができる。


自律神経を整える 小林式3年日記

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