超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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今日も今日とて、酒を喰らっているのですけど。

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金曜日ですねん。金曜日は酒を呑むことにしているのです。という訳で、適当に酒呑みの話などを。

天若不愛酒
酒星不在天
地若不愛酒
地應無酒泉
天地既愛酒
愛酒不愧天
已聞清比聖
復道濁如賢
賢聖既已飲
何必求神仙
三盃通大道
一斗合自然
但得酒中趣
勿為醒者傳


天 若(も)し酒を愛せずんば
酒星(しゅせい)は天に在らじ
地 若(も)し酒を愛せずんば
地に應(まさ)に酒泉(しゅせん)無かるべし
天地(てんち)既(すで)に酒を愛すれば
酒を愛するは天に愧(は)ぢず
已(すで)に聞く 清(せい)は聖(せい)に比(ひ)すと
復(ま)た道(い)ふ 濁(だく)は賢(けん)の如(ごと)しと
何ぞ必ずしも神仙(しんせん)を求めん
三盃(さんばい) 大道(たいどう)に通じ
一斗(いっと) 自然に合(がっ)す
但(た)だ酒中(しゅちゅう)の趣(しゅ)を得んのみ
醒者(せいじゃ)の為に傳(つた)ふること勿(な)かれ


李白 月下獨酌 四首 其の二
月下独酌 李白 漢詩の朗読


適当に意訳。


天が酒を愛していないなら、酒星という星は天には無いはずだ。
地が酒を愛していないならば、地上に酒泉という場所は無いはずだ。
天地がこのように酒を愛しているならば、酒を愛することに恥じることは無いはずだ。


清酒は聖人となぞらえて、濁酒は賢者となぞらえて、酒を飲み続けたという。
別に神仙になろうという必要はない。
三杯飲めば、タオに通じ。
一斗飲めば、無為自然に通ずる。
ただ、酒呑みの楽しみは酒呑みにしかわからないのだから、飲まない人にとやかく言われたくない。


李白の、この月下獨酌はじゃりン子チエで花井拳骨がスピーチの場で読んでいたことで覚えている。拳骨一流の自虐ギャグである。世界一分かりにくいジョークじゃないかな? 案の定、テツは全く理解できなかった。


まぁ、僕が酒を飲むと言っても、精々、週に酎ハイ1本とカップ大関1本である。酒を愛するというほど飲むわけではない。しかしながら、以前はウイスキー大瓶一本を飲んで、平然と自転車で買い物に行って警察に飲酒運転で止められるなどしていたので(完全に違法なので良い子は真似しないように)、飲めば飲めるのである。そこまで金がないだけなのだ。


泡盛は、残波の黒が好きだ。沖縄県民は、馬鹿みたいにみんな飲むから、居酒屋も飲み放題プランが豊富である。個室に蛇口が付いていて、そこを捻れば泡盛が出てくる居酒屋などもある。みんなで飲むと楽しいんだけどさ、病を患ったあとは孤独だ。あんまり他人に知られて気分がいい病気でもないからね、一人で晩酌で酒を喰らっている。なんだろうね、飲み会とか誘われなくて、つながりが絶たれて孤独になってしまっているのよ。孤独で苦しいということはないけど、このまま一人だったらどうしようという虚しさは感じるよ。


facebookでもやれというのか? お断りだ。あんな幸せ競争に巻き込まれたら、僕は間違いなく発狂する。実名でネットやるということだけでも嫌気が差すのに、なおかつお世辞を全方面に振り撒けというのか。勉強としてfacebookページの作り方なんかは色々と調べているけどさ、あれをベースにしてwebサービス作れという指示があったら僕は遁走するよ。あそこのユーザは一々いやみったらしくて関わり合いになりたくないのだ。とにかく、現実とwebを関連付けて使う気は一切ない。ネットは匿名でなんぼだ。2chでネオ麦茶が捕まった頃からの匿名ネットユーザーである。今後もfacebookと関わりを持つ気はない。


就労継続支援でさ、懇意にしていた職員が辞めることになったのよ。ここも人が居着かないなぁ。代表のパワハラが原因かなぁ。ともかく、色々と話せる人がまた減った。この人も金曜日は晩酌だといっていたので、焼き鳥屋の情報交換なんぞをしていたりした。まぁ、利用者と職員の関係なので酒を酌み交わすという事はできないけど、人間関係がまた一つ縮んだ。


なんだ、色々と書いているけど、自分が孤独だということしか分からんぞ? 人間長く行きていると、人間関係はある程度広がるはずなのだが、社会で行動していればともかくさぁ、施設と自宅の往復みたいな人生で人間関係が広がるはずないんだよ。今までの人間関係も病気関係で絶たざるを得ないし、QOLはダダ下がりの一方だ。まともな人と関わるには働くしかないかなぁ。


なんか、暗くなってきた。気分良く酒を飲んでいたのに思考はno futureな未来ばかりだ。現実、あんまり勝算がある未来ではないんだけどさ、ある程度はハッタリをかましながら空元気を吹かしながら生きていくしか無いのよ。日常茶飯事だけにかまけて、施設に埋没する人生を送るとそれこそ一生万事病気がちなバッドエンドな人生を送っていかざるを得ない。無理にでも、社会に復帰する算段を建てないといけないのだ。


とにかく、やるよ、僕はなんかやる、なにやるかは全然わからないけど。

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