超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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これからこのブログにあるまじきステマ記事を書く。

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ぱくたそで取ってきたのだが、セクシーで良いおみあしだ。つい選んでしまった。


このブログをある程度読んできた読者諸氏ならご存知であろうが、僕は「アフィリエイトでバリバリ稼いで自由に生きる」とか「ブログを書くために会社を辞める」とか言っているアフィリエイターやプロブロガーには、中指を突き立てて「さっさと更新止めて早晩滅べ」という言葉を投げかける立場を取っている。これは実は仲良くなりたい照れ隠しや自分が稼げない嫉妬ではなく、物売るためだけの薄っぺらい文章をwebで見かけるのが、背筋が凍えるぐらいの嫌悪感を覚えるために貫いている立場である。あまりにも売らんかなの態度だけで薬事法とか無視してアフィリを元気よく紹介しているブログの場合には、Googleアドセンスに通報して広告を止めさせるような人種です。互助会繋がりなどで「相互はてブしませんか?」などと仰る読者の方。お出口はあちらです。


さて、全く話題が変わるが、みなさんは黒澤映画は見ているだろうか? 僕は「七人の侍」ぐらいしか見ていないが、色々と印象に残る映画監督である。黒澤明で印象に残っているのは、ジブリの宮﨑駿が、あの融通が全く聞かない頑固親父にあるまじき態度で、お土産を持っていってヘコヘコしながら黒澤明と対談していた番組があったことである。僕は黒澤明の凄さが分かる世代ではないので、あの宮﨑駿があんなに卑屈になるぐらい凄い映画監督なのかという尺度でしか分からない。まぁ機会があれば色々と作品を見てみたいと思う。


黒澤映画で「夢」という作品がある。僕も作品を見たことは無いのだけど、と学会で話題になったので知っている。と学会で話題になるようなトンデモな科学検証を無視した内容というわけではなく、その演出家の一人が話題になったのである。通称、「しょーちゃん」と呼ばれる、中野昭慶氏である。この中野昭慶氏は「爆破の中野」と呼ばれるぐらい爆薬を大量に使った爆破シーンを繰り広げる事で知られている。この黒澤明の「夢」でも演出担当をしていたらしくてね、前後の展開を全く無視した様な大爆発シーンがあったらしくて、そのシーンを中野昭慶氏担当したらしい。この辺りは昔読んだ本の又聞きの話なので知っている方は間違っているなら突っ込んでください。


確か、川尻徹博士のノストラダムス系の話の映画化の演出も中野昭慶氏が爆破シーンを担当したらしくて、新幹線がちゅどーんちゅどーんとネズミ花火の様に爆発していくシーンをトンデモ本愛好家の方々は大爆笑しながら見たらしい。ノストラダムスといえば、父親が買ってきた五島勉の「ノストラダムスの大予言」を小学生の頃に読んだことがあった。


追記 2016-12-29 1:34

ノストラダムスの大予言 (映画) - Wikipedia

中野昭慶氏が技術監督していたのは川尻博士ではなく五島勉氏の「ノストラダムスの大予言」の映画版だったようだな。ひたすら悲惨なだけの未来を描いた作品らしいが、爆発のド迫力だけは本物らしい。


こんなことを書いてしまうと年齢がバレてしまうかもしれないが、このブログでの僕の公称年齢は「永遠の18歳」である。まかり間違ってこのブログが大人気になってしまい、僕がメディアなどに露出する機会があったとしても僕の年齢は「永遠の18歳」である。まぁこのブログを隅々まで読んでみたらある程度年齢が分かるだろうから、深読みする読者まで止める権利は僕にはないが。だが、僕は「永遠の18歳」である。そのあたりを忘れないで欲しい。


閑話休題ノストラダムスの話であったな。僕の世代の人なら知っていると思うが、1999年7月に世界は滅ぶ予定になっていた。ちびまる子ちゃんでもノストラダムスの予言の話題を出して、まる子が恐怖する話があったので多分、この1999年7月に世界が滅ぶというのは、世間の人々の共通認識だったのだろう。


このノストラダムスブームの火付け役になった五島勉ノストラダムスの予言シリーズを、感受性が一番豊かな小学生の頃にまともに読んでしまってな、その後、僕がどんな反応をしたかは想像が付くだろう。


ある程度の年齢になったら世界が滅ぶことを想像して、とんでもない恐怖に囚われた。世界が滅びないためにはどうすればいいのか真面目に考えた。五島勉の本の中では一人の日本人が世界を救う事になっていて、ひょっとしてそれは自分じゃないのかという考えもしていた。だが、1999年7月はあっけないほど何もなく経過したのだった。その頃には五島勉の予言も忘れていた。


大学生に入った頃にと学会のノストラダムス研究で五島勉の特集があって、あの人が小説家として凄まじい描写能力を持った作家だったという分析を読んで納得した。文章で人の心を動かすという能力では「ノストラダムスの大予言」をベストセラーにした五島勉氏は天才的だったのだろう。でも、1999年7月の予言は見事に外れて、今では五島氏は何やっているのか分からない。小学生の僕を死ぬほど怖がらせた罪でぶん殴りたいので、ご存知の方は教えてください。


さて、長々と話をしていたが僕が本当に語りたかったのはとあるCMがめっちゃ面白いということである。


www.donbei.jp


どん兵衛のCMだが、あきらかに黒澤映画の影響を受けている。それでネタがツボに入って笑ってしまった。UFOを弓矢で落とそうとして失敗して逆襲されるバージョンがお気に入りである。



日清のどん兵衛CM 「鴨飛んでる 篇」 30秒 / 加山雄三・佐藤健


加山雄三佐藤健もいい味出している。僕はこのCMが好きだ。どん兵衛もとっても美味しいです(^q^)


ここまで読んでくれた人は居るかな? 最初にタイトルで言っただろうこれはステマ記事だって。僕がステマ記事を書こうとするとこんなことになる。だから僕はアフィリエイターは嫌いなのである。


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