超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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乙女、パスタに感動。

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「乙女パスタに感動」はタンポポの5枚目のシングルだってさ。つんくが声帯摘出して声出せなくなっている姿は痛々しいな。モー娘。が全盛期のときに青春時代を送ったからそれなりにシンパシーを感じていないわけではない。ちなみにこのタイトルは内容とは全く関係ない。アレ的意味なし、である。この言い回しは萩原一至がよく使うのだが、理解できる人が読者諸氏にどれだけの数が居るのだろうか? 萩原一至は糖尿で視力低下して漫画が描けなくなったらしいね。BASTARDはそれなりに好きだったんだけどな。


さて、全く意味がないタイトルに何の意図も感じさせない前書き。このブログのフリークの方ならば何が起きているかはご存知だろう。ここまで書いているのにノープランだ。大丈夫、僕には腹案がある。いつだってこんな危機的状況を乗り越えているから大丈夫だ。


大体の場合はこんな時はブログ論に逃げているのである。流石に毎回それだと芸がないかなと思って書きながら考えているのである。今読んでいる本はカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」。読みかけの本を偉そうに語り始めると流石の僕でも石をぶつけられるだろう。いや、普通に面白いですよ。描写が繊細。村上春樹が勧めるだけはある。


大丈夫だ、安心したまえ、僕は伊達に毎日2000字を継続日数にして148日も連続で毎日書いているわけではない。このエントリーだって最後まで書けるという確信に近い手応えがある。読者諸氏は衝撃的な結末にそなえてハンカチだけは用意しておきたまえ。


150日連続の日には何か特別なエントリーを上げようかな。こうして考えると150日ぐらいはあっという間だな。連続更新を始めた頃は、まだまだ陰性症状が抜けずになんか病的で暗いエントリーを上げていたのに、毎日連続更新に慣れてしまうと無神経で馬鹿げた事しか書けなくなるんだな。最近、やたら他人に対して攻撃的だなとは自分でも感じているんだけど実際に僕がムカついているんだから仕方あるまい。一応、読んだ人の8割ぐらいは同意してくれる文章を書きたいと思ってるんだけど、それだとこんな人を選ぶような書き方をしたら駄目だろうな。もっとほんわかしてみんなの心が暖かくなるような事柄を選ばないと駄目だろう。どーなんだろうな、僕の性格的にそういう事をただただ「今日はいい一日でした、こんないいことがありましたまる」と毎日書いてたらそのうちノイローゼで死ぬだろうな。いや僕は読んでくれている読者諸氏の考える通りの性格ですよ。自意識過剰で余計なことばかり考えていて、理屈で口を塞ごうとする奴には死ぬまで反抗する様なタイプです。中二病のこじらせをそのまま保持して大人になっちゃった性格です。多分、僕は本当は良い奴なんじゃないかと想像している読者諸氏は期待を裏切られますよ? 割と書いてる文章にそのまま性格が出ていますから。本当にいつも世間の裏ばかりを考えているのである。育ちが良くて、経済状況も上流に属している様な、心の底からいい人たちは僕と長いこと接していると悲しそうな顔をして遠ざかりますね。本当に幸せになるには、僕みたいな相手の心の隙が見えたら言質を取ろうと企んだりするネガティブな性格では駄目なんだろうな。本当に自分自身でも良い性格であると確信している人が幸せにはなれるのだろう。それが周りに迷惑を掛けている可能性は別として。


さて、1451文字だ。ラストスパートに入ろうかな。ここまで書いた文章は全てが伏線なのである。最後の一文で全てつながるはずだ。もう飽きたとか悲しいこと言わずに最後までお付き合いください。


最近、Apple Musicを契約したのさ。これなかなかいいな。おんなじ様な音楽サービスをspotifyに期待していたのだけど、普通に月980円払ってApple Music使ったほうが全然良かった。邦楽もちゃんと揃ってるし、アニソン垂れ流しもできる。spotifyは変な洋楽のアーティストしか居なくてな、邦楽は「なんでこんな人が?」みたいなマイナーな歌手しか居なかった。僕が好きな邦楽アーティストはサカナクションスキマスイッチASIAN KUNG-FU GENERATIONである。アジカンがソルファーを再収録したとは聞いていたけど、Apple Musicを契約して初めてソルファー(2016版)を聞いてみて感動してしまった。前の版のソルファーはLPレコードに例えると「擦り切れるぐらい聞いた」というぐらい繰り返し聞いているわけよ。だから新録のソルファー聞いてみて、アジカンはこんな深い解釈で楽曲を作っていたのかとビックリした。旧録のソルファーはアジカンもデビューしたばかりで腕もそれなりだったわけですよ。だけど、ある程度ミュージシャンとして脂が乗ったあとに再録してしまうと、完成度が低かった楽曲を本当に書きたかった解釈で書き直してしまった。アジカンのやりたかったロックの完成形みたいなものが2016版で描写されている。全くおんなじ楽曲なのにエフェクトや転調、シャウト一つとっても深さが違う。僕が一番好きなのは「Re:Re:」である。これを聞くと元カノの事を思い出してしまってな、なんとも微妙な精神状態になるのだが、旧版でこれを聞いていた時期が人生の中で一番突っ走っている良い時期だったと思う。



Asian Kung Fu Generation - Re:Re:


一応、今日もなんとかやり遂げた。ネタが全く無くてもやろうと思えばやれるもんだな。ここまで読み飛ばさずに全部、読みましたか? ご苦労様。飴ちゃん舐めます?

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