超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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このブログの書籍化が決まりました。

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やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。


うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。


でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このスレを立てたんだ。


じゃあ、注文を聞こうか


バーボンハウスとは (バーボンハウスとは) [単語記事] - ニコニコ大百科


あ、どうしよ。細く設定を考えてあるけど文章化するのが面倒くさい。とりあえずバーボンハウスで逃げ打っとくか。例のアレですよ4月バカってやつ。


僕はこういう事を考え始めるとなかなか凝った設定を考え始めるんだ。出版社は幻冬舎で、レーベルは幻冬舎アウトロー文庫でいいなとか、出版の内示をWordで作って印刷して写真とっといたほうがいいかな?とか色々と計画してたのよ。だけど、これを僕程度のブログで真面目にやることか?と疑問に感じた辺りでバカらしくなって投げ出した。


ちなみに2017年のエイプリルフールまとめはこちら。


getnews.jp


エイプリルフールに本気で何か細かいネタを入れるのはいつからの流行りなんだろうな。僕がプログラマになった時期には既に流行っていた習慣だよな。この日のために何ヶ月もネタを練ってやる企業もあるらしいんだわ。結構、毎年この日はネット上を駆け巡るのが面倒くさいんだよね。回り回って何もしない会社の方が斬新だったりするんだよな。


ちなみにはてなブログの書籍化自体はそんなに難しいことでもないんだよ。


staff.hatenablog.com


ブログ書籍化サービス「MyBooks.jp」ってwebサービスがあるんだけど、はてなブログは簡単にそのwebサービスが利用できるようになっている。データをエクスポートしてMyBooks.jpにデータを渡せば紙の書籍になって送られてくるんだ。料金は『100ページ・標準(B6)サイズ・カラー印刷×1冊の場合: 3,370円(送料別)』。僕はそのうちこのサービスを利用してこのブログを製本しようかなと思っている。一日2000字ぐらいで毎日書いているからな。多分、書籍一冊分ぐらいの文字数は既に超えているだろう。


読者諸氏の皆様は殆どブロガーだろう。読者諸氏は自分のブログを自分で読んだことがある?結構、面白いよ。僕はたまに1時間くらい自分のブログを読み耽っていることがある。老後には自分のブログを製本した本を自分で読むのはなかなか乙な感覚なんじゃないかなとおもう。ブロガーやっていて良かったと思える瞬間の一つだろう。


自分一人で自分が書いたものを読んで満足できているうちは良いだろうけど、自己顕示欲を満足させることはできないだろうな。本当に出版社が目をつけて書籍化されるブログなんてほんの一握りだ。そこまで面白いブログを書けるだけの才能がある人は迷いなんて無いだろうな。だけど、僕らみたいな凡人は書籍化なんて本当に夢のまた夢だ。だから、自分で出版社にアプローチするという方法もある。


別に本を出すのはそんなに難しいことでもない。しかし、自費出版で出版社を頼って本気で流通に乗る本を出そうと思うと100万ぐらいとられる。しかも自費出版詐欺ってやつもあるのさ。それでも出版社から本を出したいって人は企画書を提出するとかしたらいいかもしれないな。最近は色んな出版社が企画書の持ち込みを受け付けている。企画書を受け付けているって会社は下記があるらしいな。


matome.naver.jp


本屋に本を置く方法は出版社に書籍化してもらうだけが方法ではない。実を言うと僕の父は童話作家なんだけど、自分で書籍を印刷して本屋に直接交渉して置かせてもらっていた。別に同人誌みたいな自分で印刷した本でも、交渉次第では本屋に置かせてもらうことも出来るのよ。これは営業力次第だけどな。大手チェーン店とかは多分無理だろうけど、町の本屋ぐらいだったら話は聞いてもらえるよ。でもインターネットがある現代ではリアル書店だけが本屋ではない。amazonを利用するという方法もある。


kdp.amazon.co.jp


現代で無名の同人作家が一番稼げる可能性がある方法はこれだろうな。epub形式のファイルをアップロードするだけでamazonで自分の電子書籍が出版できる。ここならすぐさま自分のブログをepub化して電子書籍として売ることが出来る。ま、epubを作るために一太郎を買うとかの出費はあるけどね。僕も今まで書いてきた小説を一つにまとめて出版しようかなと思っているんだ。現代で書籍化ってのはそんなにハードルが高い行為でもない。

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