超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


SPONSORED LINK

時には昔の話を。

f:id:yuki_2021:20170520221417j:plain:w300


今日は就労移行支援が土曜日まで出勤だったのさ。だから今、泡盛飲んでる。まぁ僕の病気の人間は酒を飲むと不味いってのは定説なんだけど、僕は週末しか飲まないし見逃してくれい。それこそアル中になる飲み方はしないのさ。これが一週間の楽しみって所があってね、色々と泡盛の銘柄を試してみているのさ。まぁ1000円以下の安い銘柄しか飲まないんだけど色々とこれでも種類があるのさ。僕が好きなのは「残波の黒」なんだけど、これは結構辛い。気になる人はアルコール臭が気になるだろうな。一番いいと思うのは「くら」なんだけど、こいつは古酒で結構高い。よっぽどの祝祭の日しか飲まないな。「久米仙くろ」なんかもフルーティで飲みやすい。他には「海人」なんかもなかなか飲みやすいな。まぁ、僕は泡盛の他にも芋焼酎とかも好きなのね。「黒霧島」なんかも結構良いなぁと思うんだ。泡盛は水割りにしないと結構度数が高くてきついのね。でも芋焼酎の飲み方はロックだ。風味が結構違っていて面白いのね。その内、ワインとかにも手を出したいとも思うんだけどさ。あれは酔うために飲む酒でもないでしょ?僕はさ、酒は酔っ払うために呑むのね。香りとか雰囲気とかでオシャレな飲み方なんては全然できなくて、そこらの立ち飲み居酒屋でも満足できる程度には安い人間なのさ。


まぁいいかな。今回は酔っ払いが殴り書くアルコール臭いエントリーだ。特に書きたい話題ってのもなくてな。運営のお題にでも頼ろうかとも思ったけど今週のお題は「好きなおやつ」だってさ。なんんだろうね、僕はそんなに甘いものが好きってわけでもないのさ。「両刀使い」って言葉は酒と甘いものが両方いけるって人を指して使う。男女両方恋愛対象のバイ・セクシャルなんかも両刀使いというが、結構、そのあたりの恋愛系話題は僕はあんまり得意じゃなくてな。僕はノーマルなのさ。LGBTは以前、本物に出会ったことがあるんだけど論ずることができるほど知識を有していない。というか、レズビアンの先輩にいじめられたからちょっと偏見がある。ちょっと怖い。ちょっとだけだけど。


あれ? 何の話だっけ? 甘いものの話だっけ? 司馬遼太郎の書いた「新選組血風録」で沖田総司は酒が全く飲めず甘いものばっかりを食べている人物だったな。大島渚監督で「前髪の惣三郎」って話は映画化もされていてな、ホモの話だ。イマイチ、ホモから離れられんな。なんつーかですね、腐女子は僕はそんなに嫌いじゃないんですよ。その興味の対象は分からなくもないというか、僕も百合男子なのです。しかも自炊する程度の重度のタイプ。でもまぁ2次元限定ですけどね。ある程度はBLも理解できる。同性愛はNLよりも柔らかい感じなんですよね。そっち方面しか行けない人もいるが、あれはファンタジーな所もあるからな。2次元ならいいけど3次元に持ち込むと引かれるぞ。僕はリアルでのカップリングはしない。まぁ迷惑だからやっちゃダメですよ。ファンタジーはファンタジーだから良いのです。現実に持ち込んじゃ駄目です。


まぁ、今日の本題にまいろう。1995年代の話を今日読んだんですね。これですけど。


anond.hatelabo.jp


僕の青春時代はモロにオウムがサリン撒いてた時期とぶつかってるんですね。あの時代を思い出した。


まぁ僕らの時代は阪神大震災があって、その後、酒鬼薔薇聖斗が首切り殺人を起こして、オウムがサリンを撒いていた時代だ。キレる17歳とかが現れていた。その後も就職氷河期の時代にまともに就職活動していた世代が僕らの世代だろう。いわゆるロスジェネってやつだ。暗い時代だった。1999年に世界は滅ぶというのが定説だった。末法的というかさ、世界が滅ぶことを前提に世の中が考えている傾向があったよ。思想的に暗い時代だったと思う。でもまぁどうなんだろう。希望に満ちた時代だったていう人がブコメにいるのさ。win95が発売されてインターネットの萌芽ができていた時代でもある。ヲタ的文化なんかはこの頃は凄い勢いが合ったような気がする。ちょっと前後するがエヴァンゲリオンもこの頃だ。


僕はオウムの麻原彰晃が逮捕された時、ちょうど学校を休んでいたので第9サティアンに警察が乗り込んで麻原が逮捕されるまでを全部見てたんだよね。大事だった。というか、あの頃のマスコミのオウムの扱い方はヤバかった。完璧に差別しているというか、記者が追いかけ回してた。オウムがヤバイことを一日中ワイドショウで特集してた感じなんだ。TVで育った世代ならあの時代の妙に薄暗い感じは共感頂けると思う。多分、僕らの世代は息苦しさを感じていたと思う。



この感じと言って伝わるだろうか? 「バトルロワイヤル」なんかがモロにこの感じていた雰囲気を表しているのだが、今時のゆとり世代以降には伝わらないだろう。


時代の流れというキーワードで僕が思いつくのは加藤登紀子の「時には昔の話を」なんだね。紅の豚のエンディングテーマなんだけどめっちゃ良い歌。



紅の豚 時には昔の話を

プライバシーポリシー免責事項