超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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「類人猿診断」をしたら保守的なゴリラタイプと診断された。

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現在更新記録493日。1月15日は連続更新500日記念。500日記念はなにかやりたいな。今んところノープランだけど。


毎日更新なんてものをやっているとネタ切れするのが日常的なのだが、根本的な解決方法としてはインプットを頑張るほかないだろう。僕も毎日、何も思いつかない状況下で無理やりネタをひねり出してゴリゴリと書いているのだ。だけどまぁ、苦しいながらも継続しているとなんとなくコツのような物もつかめてくるものだ。


毎日更新のコツとしては、毎日決まった時間に決まった量を書くということ。ブログの毎日更新はミシンのはずみ車を回すようなもので、最初はエネルギーを掛けないといけないけど、リズムが出来てくると勝手にずっと回り続けるシステムなのだ。はてなブログ界隈では、ブログが続くはずみが付くまで継続する長さは3ヶ月とか100記事とか言われているけど、実際は最低1年間は継続しないと見えてこないだろう。3ヶ月更新記念とか100記事記念とかのエントリーを上げている人はよく見かける。だけどそこから1年連続までは続かない。2万件のブログの統計を取ったところ、ブログを始めて1年以上の継続率は30%だとさ。


www.ituki-yu2.net


経験上、ブログ歴1年を超えた人は不規則更新とかになってもブログ自体を止めることは少ない。これは経済学で言うところのサンクコスト効果。心理学ではコンコルド効果とか言うものだろうな。先行投資を失うことの恐怖心で続けていく心理であるが、ブログを続けることは損失は少ない趣味なのでこの心理は生存上優位に働くものだろう。


特にブログの様な情報発信は継続すればするだけ信用度が増していく。どんなにメチャクチャで無内容のブログであろうと、長年続けるとその筆者のキャラクターに対してフォロワーが現れるのだ。特にはてなブログでは横のつながりが強いので、続ければ続けるほど知り合いが増える。特に会話を交わすわけでもなくても、毎日スターを交わしている知り合いは不思議な連帯感を感じるものだ。


僕のブログのスタイルとしては、毎日おんなじペースで更新している。読者登録したブログをバスの中などで巡回して閲覧してスターを付ける。仕事から家に帰ってきたら夕食と風呂を先に終えて一日分のブログをしたためる。これは毎日の習慣であって特に感懐を持つものでもないのよ。一日の特定の時間になったらエディターを立ち上げてブログを書く。これは食事とか睡眠と一緒でただのルーチンである。500日近く連続更新を続けていると、更新することに対する面倒くささも無い代わりに、ブログを書き始めた頃のような感動もないな。


別にそこまで無感動にブログを続けているわけでもないけど、それほど大きな変動もない。平々凡々。日々是好日。だからまぁ、自分でイベントを作っていくしか無いのだな。500日記念はなにするかね。今からだとイラスト描くのもしんどいな。何かやってほしい事があれば、コメントなり質問箱なりでリクエストしてくださいな。


今日はなにするかね。「類人猿診断」ってのをやったから結果を晒しておく。


yakan-hiko.com


僕はこの手の心理テストを信用しない立場を取っているけど、新しいものを見つけては暇つぶしでやっている。この「類人猿診断」は精神科医名越康文が監修しているっていうので比較的信用できるだろう。比較的だけど。


まぁ、ごちゃごちゃと言うのも煩わしいだろうので結果だけ晒しとこう。

あなたは

「平和主義でちょっと小心者、ゴリラ」

です!

「社会のルールは守りましょう」
地味で目立たず、それほど存在感はないのにコツコツと着実に仕事をこなし、いつの間にか出世をしていたり、組織の中で頼られる存在に成長していたりするのがゴリラタイプです。

ゴリラタイプが大切にしているのは、自分の利益や評価よりも、自分が所属する集団の秩序と調和。真正面から自分の意見を戦わせるのではなく、そこにいる全員のバランスを取ることを何よりも優先します。ちょっと杓子定規で頭が固いと思われてしまう部分もありますが、その真面目さで、周囲の信頼を獲得します。

「安心、安全、変わらぬ平和な毎日が一番大切」

秩序と調和を大切にするゴリラタイプにとっての理想の生活は、すべてがつつがなく、変わらぬ毎日が続いていくこと。毎朝同じ時間に起き、同じ時間だけ働いて帰宅し、同じ時間に寝る、という変わらぬ日常を黙々と繰り返していくことが、ゴリラタイプが求める、一番安心できる生活なのです。仕事でも、新しい事業や冒険的なチャレンジを嫌い、決まったルーティンワークを好みます。

一方、そうした「変わらぬ日常」を壊してしまうイレギュラーな事故やトラブルが起きると、人一倍動揺してしまいます。こうしたちょっと小心者の一面も、ゴリラタイプの特徴です。

「敬意に欠ける人は嫌いです」

常識的で調和のある人間関係を求めるゴリラにとって、互いへの「敬意」は非常に大切な価値観です。家族やグループ内でも年長者を立て、心から敬って接します。また、他人の良いところについて、心から敬意をもって認め、評価することができます。

逆に、普段は穏やかであまり感情を露あらわにしないゴリラタイプが怒りを覚えるのは、社会のルールを平気で破る人や、自分や仲間に対して敬意を欠いた態度を取る人を目にしたとき。それはきっと、自分が大切にしている秩序が踏みにじられていると感じるからなのでしょう。


まぁ今回こんなエントリーを書いたのはこの結果を読んだからなんだけど、僕は恐らくアスペルガーじゃないかと思われるぐらい生活習慣をルーチン化してルールを守り続ける。生活習慣に関しては異常に保守的なので多分、この診断結果は当たっているんだろう。


いやまぁ、でも「類人猿診断」は結果が4つしか無いらしいからね。ここまで大まかな分類で人間のパーソナリティを類型することはできないだろう。僕的にはこういう性格診断をやりたいんだったら、ストレングス・ファインダーをオススメする。有料だけど実際のビジネスパーソンが自己分析で使っている性格診断なので信頼性は高い。一応、リンクは貼っておこう。


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