超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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フロー型とストック型はどう変わってきたか?

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さー、今日は酒を飲みながら書いている。金曜日はいつも定例で晩酌の日にしているんだ。



今日の酒は『残波 黒』。居酒屋では最安値の泡盛だけど、僕は好きだ。女性はフルーティな『残波 白』を好むのだが、泡盛通は黒の方がいいと口をそろえて言う。


アテにしているのはマックスバリュでセールしてた餃子。やっぱ、あんま美味しくないね。ちょっと値が張っても専門店の美味しいものが食べたいな。後は素焼きアーモンドとカマンベールチーズだ。これで1500円ぐらいかな。ささやかだが週末には酒宴を張っている。


金が入ってきたら居酒屋にでも進軍したいのだがな。ダチとたまに飲みに行くが、精々月一度ぐらいに抑えているな。ブログを読んでいる読者諸氏には派手に金を使っているように見えるかもしれないが、僕は削る所は削って徹底して節約生活をしているのである。必要な生活費までは削らないけど、贅沢品は一月に一つと決めている。そして、余った分は全部、投資信託の購入費用に回している。ドルコスト平均法で投資はするようにしているので、毎月購入する額は一定額だ。新社会人の頃からこの積み立ては続けているので、今ではちょっと良い自動車を買えるぐらいは貯金できている。


ちょっと前に車を購入する話をしてたけど、あれは今は見送っておこうと思う。新車のリースは色々とデメリットのほうが大きい。リースは規定の期間は一定料金で使うことができるけど、期限が来たら商品の買い取りか返却を要求してくる。そして、車のリースの場合は利用している車を減価償却して商売しているんだけど、リース期限で価値が下がっていると顧客に買い取りを求めるようだ。


乗るだけセットの場合は走行距離とか車のサビ、傷なんかをみて買い取りかどうかを決める。噂によると相当安くで買い叩くらしいんだわ。それだったら今焦らずに貯金して頭金を作って、銀行なりでカーローンを組んで買ったほうが安く付く。車は生活の中で必要だけど、今は別にバス通勤でも問題ない。障がい者手帳でバスの定期を買うと半額だし、費用は会社の通勤手当で賄えている。バス通勤は黒字だけど車を買うと赤字になる。


投資信託の方はよっぽどのことが無い限り解約しないようにしているんだ。なんせ障がい持ちの人間だからいつ急に働けなくなって金が要るようになるかは不安だからな。セイフティネットとして貯蓄はしておかないといけないのである。せめて自分が死ぬまではなんとか出来る金を用意しておかない。子供を作って養ってもらうとか絶望的だろうしさ。


さて、今日の本題はブログ論でまとめてしまおうかな。twitterでこんなことを書いた。



twitterで求められる働きというのは、フォロワーの情報の取捨選択に役立つシステムとして立ち回ることだ。


情報の速度が速いTwitterでは、ユーザはクラスタとして必要な情報の伝達が求められる。140文字という情報量では、そこに書き手の内心を含めることは出来ない。如何にして良質な情報をフォロアーに伝達するかがノードとしてのユーザに求められている。


一方、ブログの方では、情報の速度が違うので個人の価値観の質などが見られる。読者はその筆者の考え方を読みに来ているのだ。ブログの方では日常のささやかな事であっても、その筆者がどのように感じたかなどを知りたくて読んでいる。ブログを読む読者は、そこに含まれている情報よりも、その筆者がどう感じたかを知りたいのである。


これはweb2.0時代頃に言われていたフロー情報とストック情報の焼き直しだ。その瞬間の情報であるtwitterと情報の蓄積が可能であるブログでは、役割が違うと言いたかったのだ。


これは本来ならばwikiとblogの対比で語られてきたテーマだ。情報の速度がさらに加速してきた2018年代ではblogがストック情報となってしまったということだろう。


僕もいままで気づかなかったことが、インサイドに入ることによって色々と見えてきた。まぁなにも気取ることじゃないんだけど、実際に現場に立たないとわからない情報もあるってことだ。


しかしまぁ、警句を吐きたいのだが、一過性のバズや炎上だけで注目を集めるってのは本当の意味での価値を作るのには役立たない。肝心なのは、ある程度の長期間に渡って維持することが出来る価値だ。例えば、メールボックスを埋め尽くすためだけに大量に送信されるSPAMメールには何の価値もない。そこに価値がない情報は数があっても無駄だ。


発信する情報に価値を含めるかどうかは発信者次第だ。コミュニケーションの現場で信頼関係を築くためには長期間の交流がいる。価値を作りたいんだったら発信を止めるな。なおかつ精度が高くて粒度の揃った情報を安定して発信し続けろ。信頼関係というのは一朝一夕で築けるものじゃない。真の勝者は最後まで発信を止めずに立ち続けた者だ。

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