超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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オブラディオブラダと人生は続いていく。

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さて、帰りのバスの中で暇なのでブログ更新する。基本的には決まった時間にPCを立ち上げて、その時思いついた事を書く。ブログは義理や未練などでやっている訳ではない純然たる趣味である。


以前も書いたのだが、僕は、生活をルーチン化して規則正しい習慣をつくる事に無上の喜びを感じる性質らしい。変態チックなのだが日頃の生活のスケジュールは分刻みで決まっている。朝、6時30分に起きて、47分までに髭を剃る。紙兎ロペを見ながら着替えて、7時5分から5分でコーヒー豆2杯を挽いたコーヒーを入れて、7時15分ぴったりに家を出る。


ブログを書くのも時間とルールが決まっていて、22時15分からエディターに書き始めて、2000字程度をめどに23時30分までに書き上げる。それからアイキャッチ画像を探してカスタムURLを決める。23時50分からプレビューで誤字脱字が無いか確認して「投稿する」ボタンを押す。暇があるなら、過去のエントリーの投稿時間を確認して欲しいのだが、毎日の投稿時間の誤差ほとんどないのである。これは予約投稿してるんじゃなくて、僕の投稿するボタンを押す時間が23時30分ごろだからと決まっているからこうなっている。


実を言うと、昔からこんな感じのマイルールが異常に多い。昼飯を食べ終えたら、同じ時間に同じルートでコンビニに行って同じアイスを買って食べるというルールもあった。最近は昼食後は毎日コンビニでMonsterとミンティアを買うのがルールになっている。バスの席も同じ時間の便の同じ席と決めているし、食事に関しても夕食は毎日同じメニュー。風呂に入るのも毎日同じ時間のラジオニュースを聴きながら30分ちょうどで出るって決まってる。


僕はこれはアスペルガーとか発達障害系の何かなのかなー?と思っている。アスペルガーの人のブログも読んでるんだけど、あの人達の特徴として投稿時間とか投稿する曜日にルールがあって規則正しいんだよね。だけど、別に僕はコミュニケーションが苦手とか社会に生きづらさを感じるって事はない。医者に診断された事もないし、どうも別種の何かなんじゃないかなって考えている。


この習慣に関しては得する事もたくさんあるのよ。会社勤めなどのルーチンが必要となる生活にはピッタリと適応する。勉強やブログの毎日更新みたいな習慣化が必要となる項目に関して全然苦にならない。規則正しい生活なので体調をめったに崩さない。


悪いこととしては融通が効かないこと。予定がない休日に何するのか困るので無理やり予定を入れてしまう。バスでいつも座っている席に誰かが座っていると困るので、第二案、第三案までは用意しないと気がすまない。乱雑に見えても意味があるので部屋やパソコンの中の配置を他人に弄られるのがものすごく嫌。などがある。


僕とおんなじような生活習慣を送っていた偉人は純粋理性批判を書いた哲学者のイマヌエル・カントがいる。

その池内紀『カント先生の散歩』からカントの一日を辿ってみましょう。朝4時45分起床合図。朝2階の書斎でお茶二杯とタバコ。朝7時から10時まで、自宅1階講義用部屋で講義。10時過ぎから12時45分まで、書斎で著作。13時から16時まで、食堂で招待客とともに昼食・歓談。16時から17時まで、市内を一人で散歩。18時から簡単な夕食。19時から22時まで自由時間。22時就寝。


カントの一日の生活 | 青木育志の書斎


こんなんだからカント先生には共感わきまくりなのだが、その著作は全然意味がわからない。仕方ないから「ソフィーの世界」や「文学部唯野教授」でお茶を濁している。


こういう生活が正しいと思ってるものだから「レールを外れて自由に生きたい」みたいな主張が全然理解できない。僕的には決まった時間で決まった分だけ働けばいいという公務員みたいな仕事が天職なのである。現状の職場は残業がまったくなくて毎日定時に帰ることができるので満足している。


2年前ぐらいに「レールを外れて自由に生きたい」と言って大学を中退して騒ぎになった石田祐希くんは元気だろうか? 彼についてはここで書いた。


www.ituki-yu2.net


起業家になりたいと言っていたがブログの更新が途絶えてしまって消息を絶った。その頃ぐらいはアフィリエイトブームの最盛期だったので、プロブロガーになってアフィリエイトで食うために仕事や学校を辞める奴がぼちぼちいた。そういう連中は肝心のブログが続いていないんだけど、仮想通貨のせいでブログブームが去った今後、彼らがどういう選択をするのかが気になる。


別に石田くんを責めるつもりはない。大学生なのに良い経営者になりたいという志をもって行動力がある人物だったから、僕は応援していた。肝心の経営者になるための行動がピンぼけだったけど、大学生ぐらいの時は思考が空回りしてああいうことになりがちだ。


僕も病気で人生に挫折したから分かるけど、人生は劇的に良くならないかわりに致命的に悪くなることもない。「ここまでか」と思っても陽はまた昇る。禍福は糾える縄の如し。本人が諦めていなければいつからだってリカバリーは可能だ。ビートルズだってこう歌っている。

OB LA DI OB LA DA
Life goes on bra La La How the life goes on
OB LA DI OB LA DA
Life goes on bra La La How the life goes on

オブラディオブラダ人生はまだまだ長いわ
オブラディオブラダそうよ人生はまだまだ続く


Obladi Oblada (オブラディ・オブラダ)

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