超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


SPONSORED LINK

良質なアウトプットのためには土台となるインプットが要る。

f:id:yuki_2021:20180228233708j:plain:w300


twitterアカウント開設しましたー!! twitterやっている人は遠慮なく絡んでやってくださいm(_ _)m


twitter.com


twitterのフォローボタンためにサイドバーとフッターも直した。CSSをちょっと弄ったけど基本的にはこちらのコピペ。


www.yukihy.com


ブログのカスタマイズはどこからパクってきたかメモっておかないとすぐ分からなくなるな。僕のブログはいろんなパーツを組み合わせたキメラみたいな状態なんで、どこか変更点とか不具合点が見つかったら直すために全部ひっくり返さないといけない状態になっている。


というか、そろそろレイアウトを変更したいなって願望もあるんだよね。今のテンプレートはInocenceを使っている。結構、文章を読むためのデザインなんで気に入っているんだけど、そろそろヘッダー画像とか変更したいなーとか思っている。


僕はWebプログラマなのでちょっとしたjavascriptのカスタマイズなんかは苦じゃないんだが、CSSとかWebデザインがそれほど得意じゃない。やれと言われれば仕事だからやるけど、HTMLコーダーというのは専門職なんだよ。いままで仕事でやるサイトデザインとかはデザイナーに外注したりしながら仕事をしてきたので全くセンスが育っていない。基本的に全部パーツはbootstrap任せなので、非デザイナーのエンジニアがやりがちな艶のないレイアウトになりがち。


うん、勉強しないといけない。5年ぐらいはいまの職場で頑張ろうと思うんだけど、最終的なキャリアとしてはフリーランスプログラマになろうかなと思ってるんだ。フリーランスはWebデザインからサーバサイドまで全部一人でやれるぐらいの技量が必要だ。プログラマは死ぬまで勉強だ。


それにしてもtwitterは使い方に悩むな。基本的にはブログの通知用のツールぐらいで考えているんだけど、読者様とのコミュニケーションもしたいなーと思うのよ。なんつーか、ブログのコメント欄はコミュニケーションツールとしては動作的にも心理的にも「重い」。かといってブコメはてなに不慣れな初心者は気付かない可能性も有るしな。twitterはそれを埋めるツールになるんじゃないかなと期待している。ほんと気楽に話しかけてくださいよ。よっぽどの罵詈雑言でもなければ返事しますので。SPAM業者じゃなければフォロバ100%です。


さて、今日は本題はどうしようかな。久々にブログ論に逃げようかな。


Beのぶさんがこんなエントリーを書いてた。


parupuntenobu.hatenablog.jp


この人をブロガーと呼ぶのはなんか憚られるんだよな。文章の質量ともにエッセイストって言うのが似合っている人だ。

文章力は、よほどの天才でない限り、人を魅せる文章は先天的には身につきません。ある程度の訓練は必要です。訓練を積ませる学校や通信教育も存在しますが、いちばん古典的、かつ確実な方法は「ラーニング」。
「ラーニング」とは、ある有名なゲームの、相手(敵)の特殊能力を覚える技能なのですが、「写経」が「敵」の文章をそのままコピーできる故に、言葉を拝借して「ラーニング」と呼んでいます。スク○ェア・エ○ックスから使用料の請求が来ないか、心配です。
これが文章「ラーニング」の王道。一朝一夕には身につきませんが、書いたり声を出して読んだりして文章のリズムや語彙などのパターンを覚え、自分の文章力向上に貢献してくれます。これだと決めた作家の本を一点集中で5冊か10冊読むだけでも、それなりの効果はあります。


ブログは本を出版するなどの行為に比べると敷居が低いとはいえ、満足する文章を書くためには一定量以上の練習がいる。そのためにBeのぶさんのエントリーでは写経を勧めている。


この古典の写経は作家志望はみんなやっていることらしいね。浅田次郎のエッセイで、ごうつくな厚みのある谷崎潤一郎の「細雪」を高校生の頃に全部原稿用紙に書き写したってエビソードが書かれていた。僕もまぁ、底辺とはいえ小説家志望のワナビなので文章の勉強はしているわけですよ。上記で書かれているような古典の写経も一応やったことがある。僕は夏目漱石の「夢十夜」をまるまる大学ノートに書き写した。


しかし、本一冊を丸写しってのはやってみたらわかると思いますけど、1日や2日で終わるような作業じゃないっすよ。つきっきりで作業しても1~2週間ぐらいは掛かるかと。時間があればやってみるといいですよ。写経すると本当に作者が書きたかったことが分かる深い精読ができる。初心者は薄い本から始めたほうがいいですけど。


僕がオススメするのは、好きな表現だけ集めたスニペットを用意することですね。プログラミングでは再利用可能な短いパーツを保存して、繰り返し使う。

プログラムを作成する際には、しばしば、頻繁に利用する同じ記述の繰り返しや、微妙な変更を加えるだけで使うことができそうなパターンに遭遇する。そのようなパターンをスニペットとして登録しておくと、一塊のコードを呼び出して貼り付けることで簡単に記述できるようになる。

スニペットとは - IT用語辞典 Weblio辞書


僕は本を読んでいてカッコイイ表現や深い文章なんかを見つけたら、evernoteに抜粋して保存している。こういうお気に入り表現のノートなんかを用意しておくと、お手軽に文章力アップが望める。


時間が有るんだったら写経はしておいたほうが良い。プロの作家の思考パターンを読み解くには写経が手っ取り早いです。時間がないなら好きな表現のスニペットを用意しておくと良いですよ。しかしまぁ、釘を刺しておくならば、ろくなインプットもせずに良いアウトプットは不可能だ。良質なアウトプットをしようと思うなら、数十倍から数百倍の土台となるインプットが必要だ。

プライバシーポリシー免責事項