超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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行き着いちゃった人たちというのが大好きなんだよね。

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台風が内地に行ったな。なんつーか、台風が沖縄に最近来ないんだよね。今年は一つも当たってないし、去年も本島を直撃したのは一つだったはず。別にこないならこないでも良いんだけど、どうも沖縄の自然環境というのは台風を折り込み済みで存続している所があって、台風が来ないと逆に歪みが発生する場合があるんだ。例えばサンゴの白化現象なんかがそうなんだけど、台風が来ないと海水温度が高くなりすぎてサンゴが死んじゃうんだよね。


そういうのを考えなくても内地に台風行くのは考えものだ。台風に慣れきっている沖縄では死傷者なんて滅多に出ない。だが、台風が内地に行くと途端に大災害になってしまうでしょ?今回の5号だと九州北部なんかに行くと多分、大災害だったとおもうんだ。現状で死者2名だっけ?かわいそうに。ご冥福をお祈りします。


多分、沖縄あるあるだと思うんだけどさ、修学旅行で内地に行ってみてビビる事は家がほとんど木造だって事だろう。僕は中学の時に長崎に修学旅行に行ったんだけど、バスの中でみんな木造の住宅見てどよめいていたもんな。沖縄の住宅は全部、鉄筋コンクリート造り。住宅街の販売住宅はアメリカ住宅っていうコンクリート平屋建てが平均的である。アメリカ住宅ってのは、米軍が沖縄居住地で作り始めた建物が元になった建て方の家。新築だとオシャレな住宅も結構立ち始めてるんだけど、そこまで数が多いわけじゃない。木造の建物は本当に無い。多分、沖縄で木造で家なんか建てるとシロアリで一発だと思う。コンクリート住宅でも土台をシロアリにやられること多いもん。


今年は台風くるかねー?普通ならすでに2~3個直撃しててもおかしくない時期なんだ。これも気象異常かね。沖縄を外れるのは別にいいんだけど、内地に行くのはやめてほしいな。死人が出ることも問題なんだけど、普段、沖縄に台風が来ても見向きもしないマスコミが内地に行った途端、アナウンサーがヘルメット被って大騒ぎするのはえらく恥ずかしいぞ、あれ。沖縄だと「台風来たぞトタン閉めとけ」ぐらいのえらく軽いノリなんだけどな。これも文化の差かね。


お題「好きなブログ」


スロットを何気なく回したらこんなもんが出てしまったので悩んでしまった。こういうお題でまず僕がやらないことは「読者登録してくれた皆様をご紹介!」である。いや、別に喧嘩売ってるって訳じゃないんだけどさ、読者登録してくれた皆様には感謝しているんだけど馴れ馴れしく紹介したりするのは辞めといた方が良いかなーと思うんだ。こういう事に関してはさだまさしの関白宣言を熱唱してしまう。ヘタれてるだけです。


まぁ、特定のブログを取り上げて絶賛したりするのも角が立つしな。いや、読者登録しているブログはほぼ全て読ませてもらってるよ。ブログを読んでいていて良いなと思うのは色んな人の視点を見ることが出来ることなんだ。例えばラグビーを毎日熱心に紹介しているブログがあるんだけど、僕はラグビーなんかには全然興味ないんだけど考え方が面白くて参考になることも多いんだ。傾向としては同じ病気の方のブログとかアクセスアップ系を紹介しているブログを読んでいることが多いな。


僕は選り好みはしないけど、アフィリエイトで小金稼ぎという量産型のブログばかりが集まっている昨今のはてなブログには思うところがある。量産型はてなブロガーの一生というのはテンプレ作れるんじゃねーかってぐらいワンパターンなのよ。運営1月目ぐらいでGoogleアドセンスを取得してその方法をアップ。三ヶ月目ぐらいで「100記事達成しました」のエントリーを上げる。1年と経たずに飽きて更新停止。無論、毎月月初めにはPV・収益報告は欠かさない。ニートとか社畜を名乗っていると更にポイント高い。必ずしもそれが悪いと言ってるわけではないのだが、オリジナリティは無いよね。


別に量産型でも面白いブログは面白いんだけど、なんで1年ぐらいで辞めちゃうのまでテンプレなんだろう?ブログってのは才能なくても続けていたら自然と勝ち組に入れちゃうちょろい趣味なんだけどな。PVやらアフィが目的だったらはじめから別に行ったほうが良いよ。書きたいことが無いのに書き続けるというのは苦痛なだけだ。ブログ書けないと悩むよりは他の趣味をやった方が人生輝くはずだ。


僕が好きなブログってのは、もうこの人はこれを書かないと生きていけないんだなって分かるぐらいの情熱をブログにぶち込んでいる人だ。いわゆるエモいブログである。読者数が少なかろうが、文章に胃もたれするぐらいのカロリーをぶち込んでくるブログって好き。別にポジティブな文章に限ったわけじゃない。怨念が篭っている文章も悪くない。周りからポジティブだと思われたがっている奴よりは本音で熱心に生きている人の方が面白い。僕が好きなのはもうそれ以外生きていく方法がない、行き着いちゃった人たちなんだよね。

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