超メモ帳(Web式)@復活

統合失調症を患い、はてなからも逃亡。現在、復活のため準備中。


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読者を引っ張れる文章力が欲しいなぁ。

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休みの間に結構、小説執筆することが出来たよ。現状で33000字ぐらい。原稿用紙換算で82枚ぐらいかな。ちなみに書いてるテーマは東方Projectの二次創作だ。僕を新人賞目当てで小説書いたりするような甘っちょろい人間と一緒にしないで欲しい。まったく一銭にもならん同人小説を書いてご満悦という安上がりなタイプだ。いやまぁ、考えるところはあるんですけどね。本当に苦労の割には何の利益もないですからね。むしろ、オリジナルで使えばいいアイディアを二次創作小説で浪費するという作家人生(僕にそんなものがあるとしたら)にとっては損害以外なにものでもない行動である。ちなみにどんなもん書いてるかというと下記みたいな奴を書いている。


coolier.dip.jp


coolier.dip.jp


たまに紹介しているから読んだことがある人は読んでるだろう。僕が気が長いんだかなんだか分からないんだけど、3~5万字ぐらいの短編から中編に近い作品ばっかり書いてる。執筆期間は半年から1年は掛かってる。僕の創作方法は降りてきたアイディアは全部書き尽くさないととまらないという「天使待ち」と呼ばれる方法を取る。最初にプロットだけ作って後はキャラクターが動くに任せて、僕は媒介になってひたすら多重人格の如くキャラクターの心情を想像して書きなぐるという執筆方法である。


書いている本人は気持ちいいんだけど、小説の執筆法としては効率最悪の方法だと思われる。例えば、流れで思いつくままに登場人物を全員殺してしまう場合もあるのである。それから、書いた本人が「なんでこんなもの書いちゃったんだろう……?」と反省しつつ、内容に赤ペン入れまくってストーリーがズレたところを全部書き直してほぼ全編リライトみたいな事もするのである。下記の作品はそんな苦労のもとに生み出された。


www.pixiv.net


「ナナシノユウレイ」は書いた本人も結構気に入ってる。2010年に合同誌に応募して文芸フリマに出展した作品。ここに登場しているキャラクターたちはこのブログでたまに登場する。


「ナナシノユウレイ」の「根神玲」「守屋真輝」、僕こと作者アバターの「椎野樹」はたまにこのブログで寸劇している。

以前から「気が向いたら続編書く」とか言いながらこんな時にしか使ってはくれないんですね。まぁ堪え性のない貴方の言葉を真に受けた私が馬鹿なんですが。

樹さんも忙しいみたいだからね。気を長くして待つしか無いんじゃないかなぁ、玲ちゃん?

はぁ……早く死ねばいいのに……。

玲ちゃん! どこでそんな言葉遣い覚えたかな!?(怒)

お姉ちゃんも「作者が甲斐性無いよねー」って言ってませんでした?

聞いてたの!? いえ、樹さんあれは言葉の綾というか、なんというか……。

…………。


いやはや、ブログの文章をダイアログで書くのは難しいからほぼお蔵入りになっている。小説の文章とブログの文章は別物だね。別視点からツッコミを入れながら書くならば良いんだろうけど、そこまでの論点の整理が難しくてな。なおかつ、キャラクターの性格まで考慮して書くとすると日常的に使えるものではない。別途、寸劇のみのお話でしか書けないという、カスタマイズの難度の割に使わない「猫に小判」とか「豚に真珠」的な存在と化している。勿体無いからたまには登場させると思う。


なんつーかさ、小説は長く書くのはそんなに難しいことじゃないのよ。時間を掛けて書けばいいだけだからね。だけど、3万字クラスの文章になると最後まで読んでくれるのは100人に1人とかそれぐらいじゃなかろうか?なおかつ多くの人にポイントを付けてもらって感想までもらうとなると難易度極悪。プロ作家はやっぱりすげーなと思うよ。文庫本一冊で最低10万字ぐらいは必要と言われているんだけど、それだけの読者の興味を持たす文章を書けるんだもん。僕が書いているものはそこらのラノベ作家以下のものしか書けてないんじゃないかと思うよ。僕が本を出したところで最後まで読んでくれる人は居ないから。

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