
AIを使って仕事を効率化するための考え方。
今日は午前中はタイヤ交換に行ってきて、そして午後からはサウナに行ってきた。夜は、「ガンダム ジ・オリジン」を見たら、ファーストガンダムに興味が出てきたので、初代ガンダム劇場三部作を観てる感じである。流石に無茶苦茶作画が古いなあれ。
今日はサウナに入ったのでストレスはないのであるが、このところのブログを振り返ってみると「体調悪い」を連呼していた。この辺り、僕はブログを書くときはほぼほぼ思いつきのフリーライティングなので、自分で自分の体調を客観視するのにも使える。
まぁ、休日はキーボードで手書きでブログを書いてるけど、平日は音声入力でテキストファイルを作成して、それをAIに整形させて作ってる記事である。ちと、僕の感覚的にはその記事は文章が丸すぎるというか、AIの悪い癖だけど尖った表現を全部丸めてしまうので、その辺りはあんまり好きじゃない。
だが、この方法でブログを書くと、15分ぐらいでひと記事仕上げてしまえる。手書きでブログを書くと記事を書くのに30分で、そこから諸々の投稿の体裁を整えると1時間は軽くかかるので、ものすごく省力化できている。
最近の僕の興味は、普段の生活や仕事の中で時間がかかったり面倒な仕事をどれだけAIに任せてしまえるかだ。僕の生活というのはやることを無茶苦茶に詰め込みすぎであり、この調子で突っ走っているといつかマジで再起不能なぐらいに体調を崩す。
どうも、世の中の非技術者系の人たちというのはAIの使い方があんまり分かってないのかなという気がする。昨日、カフェに行った時に友達とも話していて思ったのだけど、調べ物とか悩み相談に使うのはわかるのだけど、これを仕事にどう使うのかわからんと話していた。
AIって単なる賢い話し相手とかそういうのではないんだよなー。今までのIT技術では、やるべきタスクを省力化しようと思うと、どういうケースなのかエンジニアがいちいちアルゴリズムとかを組んで、自動化できることというのが限られていたんだけど、AIの場合は自然言語でよしなに頼むとある程度は融通を利かせて機械が判断して処理してくれたりするので、その辺りが便利だよなーというかんじ。
AIを使って仕事とか生活の面倒なことを自動化しようと思うのなら、まずは普段の生活や業務の中でどんな作業をやってるのか全て洗い出してみて、その中でAIでやれてしまいそうなタスクを選定する必要がある。いわゆる「要件定義」が必要なんだよね。
エンジニアの仕事なんかは全部AIに奪われるという言説があるけど、そうでもないだろうなーと思う。僕は就職氷河期世代だし、Win95時代ぐらい頃からインターネットでのIT革命なんかからの技術革新なんかをみてたけど、あの頃もオフィスワークはITでなくなると言われていたが、かえって複雑な仕事が増えて人間の意思決定コストが増大してるように思う。
現在進行形でAI革命が展開されているけど、おそらくAIでできる仕事の幅が広がることで、さらに人間の判断とか新しくやることが増えていくと思うんだが、ただコーディングをしたりみたいな単純なプログラム作業なんかは全部AIに奪われるだろうなーと思う。
常々僕が繰り返している言葉であるが、「道具は使うものであり、使われるものでない」。AIを使おうと思うんであれば、自分が何をやりたいのか問いをはっきりさせた上で道具としてAIを使うのであり、これを単なるAIをなんでもやってくれるスーパーマンとして捉えているとかえって見えなくなる。
多分、技術職の人間でもその辺りを理解してるのか理解してないのかが差になるし、なおかつそういう構造を説明できるようなコミュニケーションスキルが重要なんだろうなーと思う。おそらく、その辺りのメタな認識が今後の仕事に繋がるのだろうと僕は認識してる。結局、SEの仕事である。やれやれ。
ま、休日まで仕事の話をしてるのだが、このブログが終わったらさっさと家事を済ませて寝てしまう。明日は月曜日なので朝はまた「調子悪い」とか連呼してるはずである。ゴールデンウィークまではもう少しであるし、しばらく休みはダラダラする日も作りながらやり過ごす。