超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

イラストを描くモチベーションコントロールは難しいよな。

イラストを描くモチベーションコントロールは難しいよな。


おはようございます。仕事が始まってしまったな、という朝。最近は生活がすっかりマンネリ化していて、正直なところ起きるのがしんどい日が多い。でも今日は、わりと気分よく目が覚めた。とはいえ、朝の準備が万全にできるほどの余裕はなかったわけだけど。


体調も少しずつ戻ってきているし、そろそろ生活習慣も元に戻したいな、と思わなくもない。で、ふと考えたのが朝食のメニューの話だ。僕は基本的に三食分を朝に用意してから会社に行く。効率はいいんだけど、これって一度生活リズムが崩れると、三食まとめて崩れるんだよね。だったら、食事の組み立て方を少し変えて、もう少し安定したリズムを作った方がいいのかもしれない。そんなことを、ぼんやり考えていた。


さて、今日の本題は創作の話。小説はひとまず書き終わって、次に何をやろうかな、と考えているところだ。別に途切れなく創作を続けなきゃいけないわけじゃないけど、何かやっている状態そのものが楽しい、というのは確かにある。で、今度は絵でも描いてみようか、なんて思ったりする。


ブログ連続更新10年記念までは、まだ200日くらい先だから一旦置いておくとして、次にやるならバレンタインデーのイラストかな、と一瞬思った。おっさんがバレンタインデーのイラストって、もうその時点でギャグ。ないない。書き終わった小説の「神とストゼロと女騎士」キャラクターデザインを描いてみようかな、とか考えている。最近はAIイラストでキャラ属性を渡して、デザイン案を出してもらうこともできるから、それを元に一度描いてみようかな、なんて思っている。


ただ、そこで毎回思う。自分、落書きができないな、と。


イラストを描くとき、最初の段階でかなり気合を入れて調べ物をして、アイデアをきっちり固めないと手が動かない。気晴らしにバーッと描く、みたいなことができないタイプらしい。ワンドロみたいに、1〜2時間でさっと仕上げるイラストが描けたら、きっと気分はいいんだろうけど、いざ描こうとすると資料を集める準備からラフ、清書まで、全部ちゃんとやらないと気が済まない。


やればできるのかもしれない。でも、変な絵を描いて、それを見てへこむ、という未来が見えてしまう。結局、失敗が怖いんだと思う。下手なイラストを描いて、自分でそれを見て落ち込む、という経験が何度もあるからだ。


イラストって、上手い下手そのものよりも、自尊心やモチベーションのコントロールが一番大事なんじゃないか、最近はそう思う。これはイラストに限らず、創作全般に言えることだろうけど、描く気力をどうやって捻出するか、そこが一番の問題だ。


僕自身、年に一回くらいしかイラストを描かないから、なんとか描けている、という面もある。その間に講座を受けたり、スケッチをしたり、線の引き方や色の塗り方を練習していれば、もう少しマシな絵になっているんだろうけど、結局それを全然やらない。だから成長しないんだろうな、という自覚はある。


ただ、こういう自己卑下の感覚も、あまり良くないんだよな、とも思う。体とか構図の破綻はしてないから曲がりなりにも中級者くらいは描けている気はする。でも、華のあるイラスト、魅力のある一枚、そういうものがどうしても描けない。そこがずっと引っかかっている。


絵の趣味って、苦しみが深い。描けば描ける。でも描くまでに時間がかかるし、描いたあとも悩む。小説みたいに、後から筆を重ねて誤魔化すこともできない。一目見れば、上手いか下手かが分かってしまう。この分かりやすさが、やる気を削ぐこともある。


だからこそ思う。 モチベーションをうまく保つ方法があれば、それを知りたい。イラストに限らず、趣味全般で。


そこさえうまくできれば、上達もするし、趣味ももっと楽しめる。 たぶん、それが一番の近道なんだろうな、と思いながら、今日もまた考え続けている。

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