超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

GW最終日は猫の看病と過集中で死にそう。

GW最終日は猫の看病と過集中で死にそう。


GW最終日は過集中で死にかけてます。以上。サムネはちょっとは餌を食べたり頑張ってる大五郎さんである。


……で、終わってもいいが僕にとってブログ1500文字以上はやっとかんと気持ち悪くて寝れんのである。まー、今日は午前中は大五郎さんのためにウェットフードの買い出しにホームセンターに行った以外はずっと自宅で開発。


おかげさまで昨日宣言していた、iPhoneのボイスメモをショートカットで共有するだけで、Obsidianにブログ下書きが落ちてくるシステムは完成したが、作った僕は「何をしてるんだろう」感が強い。


ひとまずシステム構成図をチャッピーに作らせるとこんな感じである。図が細かいから気になる人はクリックして拡大してみてください。



これが完成したので、僕は通勤途中の車の中でボイスメモを10分ぐらいブログ内容を録音して、それをアプリの共有ボタンで二タップで文字起こしからブログ記事への整形まで完成してObsidianに記事ができる。


でも、はっきり言ってボイスメモをAIで整えさせて自分のブログペルソナで書き直してるだけなので、文章が自分の文章じゃない。多分、使ってObsidianに自動的にブログ記事ができたとしても、それを投稿するまでに色々と文章いじらんと自分のブログの記事にはならんだろう。手間的にはそれほど今までと変わらん。


まぁ、開発をやってる時は楽しかったが、基本的にやってることとしてはClaude Codeに仕様や要件を渡して出してくるコードを確認して許可するだけの作業である。AI時代のプログラミングはこんな感じで開発してる気がしない。


多分、それでバイブコーディングとかに否定的なことを書くと老害とか言われ始めるのだろう。確かにAIにより本来だったら僕程度のレベルだったら数週間はかかりそうな開発が3時間で完成して、GWに2つもソッコーでプロダクトを爆速完成できるのは、「AIすげー」とは思うんであるが、人間の思考能力が退化してるような。


しかも今は、大五郎さんが相変わらず元気がない感じでパニックしての過集中であり、神経焼き付き状態で暴走してるような感じなので、気分的にはシステムが完成しても最低の気分である。


今日はGW最終日である。明日から仕事であるけど、大五郎さんはまだ完全回復した感じではない。今でもちゃんと起きてトイレもして、水も飲んでるけど、チュールビッツを食べる時も以前の勢いがないし、餌も少ししか食べない。


これで会社に行ってる時に何かあったらどうしようで、明日もパニックをしてる自分が思い浮かぶのである。まぁ、今回の大五郎さんの不調がGWに重なったのはある意味ではラッキーだったかもしれない。全く餌を食べない状態が平日だと、マジで危なかった。


とりあえず、土日までは2日平日がある。最近は家からあんまり出ないようにするために筋トレも休んでいる。しばらくは会社が終わったら最速で家に帰って大五郎さんを確認する日々であり、大五郎さんの体調回復と自分の神経がいつまで持つかの真っ向勝負だ。


なんかなー、今年のGWはほんと平日よりも疲れ果てており、これ自分のメンタルの状況がわりかしひどくてなかなかピンチである。


まぁ、今夜はブログが終わったらさっさと皿を洗い、明日の飯を作り、湯船にお湯を溜めて浸かって寝る。明日からは仕事であるし、明日は明日の風が吹くである。