超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

いつも休む休む詐欺で全く休んでない。

いつも休む休む詐欺で全く休んでない。


今日は午前中はいつものカフェに行ってきてニュースレターを書いた。そして午後は自宅で映画の「オッペンハイマー」を観て、その後軽くジェスドロ+手掛けてる下絵の微妙な調整。夕方に母親の歯医者があったので連れて行き、晩飯を食い疲れ果てて自己嫌悪をしてるところである。


ちなみに、ちょろっと下絵を直したストゼロ勇者のカエザルくんはこんな感じ。ある程度下絵が納得できる程度、線の整理ができたならペン入れしてしまう。その前に背景の構図を考える必要もあるか。



ちと、今週は無理をしすぎた。週末に入っても神経の張り詰め状態がそんなに回復してない感じであり、明日はサウナに行く。仕事が納期ありの仕事を嫌いな上司に詰め込まれてしまい、そしてあんまり仕事中に休憩する暇もなしに突っ走った結果である。


でもまぁ、最近はかなり体調は安定している方。筋トレとか瞑想が上手い具合に効いて調子がよくなったのか分からんけど、年末年始ごろと比べると安定度が全然違う。


まぁまぁ、今週は神経張り詰め状態で活動した割には、ちゃんと絵の練習も筋トレも休まずルーチンは回せているし、何かあればすぐに潰れていた以前と比べると格段の進歩である。僕のいつものパターンとしては、この状態でも休みの日も無理やりスケジュールを入れて潰れて来週にパンクという感じだけど、それは懲りたので明日はなんの予定も入れてない。


今日もブログは手をぬく。いや、手を抜くといっても当社比で手を抜くということであるけど、結局土曜日はニュースレターも書き、イラストも練習して、それからブログも書いてるので休むと言いつつ全然休んでないのである。


常々思うのだが、本当に休むのが下手だ。休もうとするとすぐに「休むとはなんだ?」と哲学的命題のように考え始め、それから「ハーバード式脳が喜ぶ100%の休息」的な自己啓発本なんかをAmazonで探してしまうのである。


一体、いつからこんな風になってしまったのかさっぱりと思いつかんのだが、基本的に行動するエンジンが強迫観念駆動であり、「〇〇しないと」が口癖であると他人からも指摘される。


僕の生活というのは平日は朝から晩まで全てルーチンで構成されてしまってるという状態であり、朝なんてものは分単位でやることがきっちりと決まってるという感じだし、夜も帰ってきたのちはルーチンで筋トレか絵の練習という感じで毎日自由時間はほぼ0である。


まー、ASD傾向があるので、やるべきこととか意思決定が必要なことを最低まで減らすように全てルーチンで決まった生活をした方が楽なのではあるが、どうにもその生活を続けてるからいつまでも苦しい状況が続いてるのは否めない。だからと言ってこれ以外の生き方も思いつかんのであり「ままならんな、人生」と、またうんざりするのである。


もうこれは、性分なのかもしれない。こういう脳を持ってしまった人間は、ネズミ花火のようにすごい勢いであたりを走り回り、最終的に破裂して静かになるだけである。できるだけ酷い潰れ方をしないように理性でコントロールする必要があるけども、基本的に何かで過集中して神経を使い果たして潰れるというサイクルは、ここ数年のライフログを見ても完璧に再現性がある。


せめて、走れる時に何かしらの成果物を残すように気を付けるぐらいしかできないかもしれない。幸にして僕は書くこと描くことには才能があるようであるし、限界を超える前に何かしらの作品を完成させるようにコントロールできるから今までいくつか作品を残してきた。


カウンセラーの先生が言うには、この性質があるから病気をやっても社会復帰ができたのだろう、とは言うけど、本人的には毎回毎回見えてる地雷を踏み抜いて爆散してるのでいい加減呆れるところはなくもない。でも、こう言う自分に愛着があるからこそまだ何かやろうという気持ちもなくはない。

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