
創作活動はモチベーションの維持が全てだと思う。
はい、おはようございます。今日も音声入力でブログを書いていきますかね。昨日ちょっと会社で怒られる出来事があって、正直へこみ気味なんだけどさ。でもまあ、前向きに生きろって話でもなくて、最近ふと思うことがあるんだよね。たとえば、目の前に空が広がっていても、自分の目がそっちを向いてなかったら、そもそも空なんて見えないんだなって。結局、良いことがあろうが悪いことがあろうが、それに注目しているのは自分の心の向きなんだと思うんだよ。
悪いものばかり見ようとしていれば、そりゃ悪いものしか見えない。でも、良いものを見ようと思っても、自分の心がちゃんとそっちを向いてなきゃ、良いものなんてやっぱり見えないんだよな。特に、病気とか、生きづらさとか、そういうものを抱えた人って、どうしても世界が悪く見えがちだけど、世の中って悪いものだけでできてるわけじゃない。そういう境遇に置かれて、初めて気づくものとか、見える景色っていうのも、たぶんあるんだと思う。
最近の自分はというと、相変わらずイラストに過集中している。今さらだけど、髪の毛を毛束で描くっていう基本が、ちゃんと理解できてなかったなと、今になって痛感しているところだ。シルエットだけで髪を描くんじゃなくて、ちゃんと毛束として意識して、長い髪の流れとか、美しさを表現したい。その練習として、試しに描いてみた絵もあるんだけど、正直、「上手い」と胸を張れるような出来でもない。

審美眼を鍛えるとか、そういう話も昨日のブログで書いたけど、それ以上に大事なのって、結局は創作のモチベーションの持ち方なんじゃないかと思う。今みたいに、一時的にガーッと燃え上がって描いて、燃え尽きたらまた一年放置、みたいな繰り返しじゃなくて、コツコツでもいいから、ちょこちょこ積み上げていけたらいいんだけどなと。
自分の場合は、根性とか気合より、仕組み作りなんだよね。仕組みさえ作ってしまえば、たぶん勝手に続けるタイプだから。イラストも、小説も、結局はモチベーションをどう維持するかが一番の課題なんだと思う。どれだけやる気があっても、物語の世界やイメージの中に没頭できる仕組みがなければ、創作って続かない。
じゃあ、その「書きたい」という気持ちを、どうやって炭火みたいにじわじわ燃やし続けるのか。衝動じゃなくて、長く続く熱にするにはどうしたらいいのか。その辺は、ちゃんと考えたことがなかったなと、最近になって思う。自分は「やらないといけないからやる」で動くことが多いけど、それでも確かに「書きたい」「描きたい」って気持ちはあるはずなんだよね。
12月は年賀状イラストを描くって決めていて、年末までに一枚仕上げるっていう締め切りを自分で設定している。こういう締め切りって、やっぱり創作には大事なのかもしれない。SNSで宣言して、人に見張ってもらうのも、意外とモチベーションの維持には効くんだろうなとも思う。
夢のないやり方な気もするけど、結局、書きたいものを書くためには、習慣と環境のコントロールが必要なんだろうな。定期的に自分が萌えるイラストを集めて、イメージを絶やさないようにするとか、小説なら書きたいシーンをメモにして長持ちさせるとか。イメージの保持力って、才能というより、メモを取る習慣の問題なんじゃないかとすら思っている。
モチベーションが一気に燃え上がっているときに、ガーッとメモして、それをちゃんと残しておく。自分は小説だと、設定メモやプロットをテキストファイルに順不同で書いて5000字ぐらいになることもあるし、最近はチャッピーくんみたいな相棒に膨らませてもらうこともできる。そうやって、熱を一過性で終わらせない工夫をしていくことが、結局、創作者にとって一番大事な管理なんだろうなと思う。