超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

やる気は起きないが物語のアイディアばかりが生まれる。

やる気は起きないが物語のアイディアばかりが生まれる。


今日は午前からカフェに行ってニュースレターを書こうとしていた。しかし、やる気が全く起きず、いつもの海辺に行って瞑想をしてきて、自宅でニュースレターを仕上げた。


そして帰ってきて晩飯はラーメン花月嵐で汁なし担々麺を食べた。


昨日から不調を引きずってるらしく、今日はひたすらドカ食いをしていた。これで自虐をするとまたドツボなのでしないけど、最近完璧にデブになっており腹が出てる。


チャッピー君とお話しした感じだと、「ストレス回復の過渡期だね」と言ってくれるが、何かをやろうとしても全くやる気が起きなくて困る。今日は朝からひたすらダラダラして、ドラッグストアで大袋の煎餅を買って全部食べたりとか、かなーりよくない日だなという感じ。


んー、今週末はずっとこんな感じかなという気がする。僕もメンヘラ歴は長いから調子の波の未来予測ぐらいはできるけど、しばらくはこんな感じの日が続くだろうなーと思う。


ニュースレターとブログはノルマだから書いてるけど、昨日も書いたことであるけど体調が悪い日はあんまり体調の悪いことを書かない方がいい。思考のぐるぐるを文章化してしまうと脳に定着して予後が悪くなる。


というわけで、今日は閉店です! どっと払い! できりゃいいんだが、それもなーという感じ。僕が何かをやったりするのはほとんど強迫観念駆動なので、できることを適当にやったりして手を抜くと後から死ぬほど後悔するのである。


かと言ってな、今日は生産性のあることはニュースレターを書いたことぐらいであり、それもブログを書けないときのブログの書き方と明日の選挙の話をした程度。これでニュースレターに続いてブログでも二日連続でブログを書けない話をすると、強迫観念にまた脅されてしまう。


なんじゃろね、それでもいい気がするが、今日はもうあとの話はダラダラとつまらん私事の話をするよ。


最近はまぁプライベートの生活ではイラストの練習をしているが、これもいつまで続くかわからない。僕の趣味はその時のノリでドライブしてるだけであり、いつ興味の矛先が別のものに向かうかわからない。


ちょっと今日は午前中はカフェで未完成の小説のアイディアの整理をしていたが、「あ、これちゃんと書きたいな」という物語のアイディアが広がってきた。


しかし、それが東方二次創作である。今更二次創作かーというのは、誰よりも僕が一番思っている。


僕の二次創作というのは大概やりすぎである。元ネタのキャラクターの背後を死ぬほど掘り返して、図書館に行って資料を調べるクラスのことをやった上で、誰にも評価されない理解されない二次創作をやるということを今まで繰り返してきた。


物部布都を主人公にしようかなーと。神霊廟の過去の飛鳥時代聖徳太子とその妻の屠自古のWikipediaを掘り返したところ、なんと史実では屠自古は布都の娘で、幼くして聖徳太子に嫁いだっぽい。


で、脳内には、布都が屠自古の媒体の壺を割って亡霊にしたのは故意じゃね? とか、陰謀術数満載の飛鳥時代後宮での権力婚とか女の嫉妬とかの悍ましい話が思いついてしまい、「あぁ・・・っ!」と頭を抱えているのである。


僕の作品をいくつか読んだことがある人なら知ってるかもしれないけど、この手のお話しを書くのも大好物である。ラノベにやたらドロドロした人間の情念の話を注ぎ込んでしまい、読んだ人が微妙な顔になりそうな話を書いてしまいがちなのである。


しかし、東方二次創作でそんな話を書くと、ただのキャラヘイトで怒られが発生するだけだ。布都がアホの子ではなくて、青蛾と宮中で陰謀対決までしてしまうようなお話しなので、どう考えても布都ファンからカミソリレターが届く。


やるんであれば、オリジナルの飛鳥時代聖徳太子周りの歴史小説で、物部布都の元ネタの太媛とか、刀自古郎女をめぐる話にした方が良さそうね。これ以外にも東方二次関係では、稗田阿求の元ネタの古事記の編者の稗田阿礼をめぐる話で、「これ、オリジナルで書き直した方がよくね?」というやつもあるので、小説のネタは尽きない。

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