超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

公募をやってみたら案外、難しくなかった話。

公募をやってみたら案外、難しくなかった話。


さて、今日は沖縄、晴れてますね。天気もいい感じだし、気温もちょっと落ち着いてきた。そろそろ安定してくれないかなって感じですね。これからまた寒くなったりすると調子おかしくなるし、今くらいの温度でそのまま高くなっていけばいいなと。


昨日はとりあえず、電撃大賞の方に「ナナシノユウレイ」を送ってみたんですよ。あとはもう結果待ちって感じなんだけど、気分的にはすでに落選してるような感覚です。いや、もう一次審査すら通らないだろうなって思っちゃってる。


基本的にネガティブ思考なのは昔から変わらない。昨日もChatGPTと敗因分析とかやってて、ああ、またこういう思考になってるなって。


で、今後どうしようかってのをちょっと考えてたんですよね。ナナシノユウレイも、12月までは出版を動かせないような感じだし、その間に後日談を書いたりとか、あるいは次の作品に向かっていこうかなって思ったり。


今回、電撃大賞に気まぐれで出してみたわけですけど、公募って案外難しくないなっていうのが率直な感想なんです。今までの僕の中では、公募ってすごく高尚で難しいもんだと思ってたんですよ。眉間にしわ寄せて、うなりながら必死で書く、みたいな。


でも、実際に募集要項とか文章量を見てみると、自分でもやれなくないなって思ったんです。だから、ちょっと他の公募にもチャレンジしてみようかなと思い始めました。


たとえば、来年6月のファンタジーノベル大賞。書きたいアイディアもあるし、1年くらいかけて長編を1本書いてみようかなって考えてます。


ただ、やっぱり問題はスケジュールなんですよね。仕事しながらだと、小説に使える時間は夜の30分くらいしかない。去年も「オンミョウデザイア」って5万字の作品書いたけど、それでもギリギリのペースだった。これだと長編には全然足りない。


だから今一番の悩みは、創作のための時間をどう確保するか。無駄な時間は徹底的に省いて、小説に当てるしかないんですよね。以前読んだ、育児しながら創作してるワーキングマザーの話なんか、すごく参考になりました。スマホで隙間時間に書くとか、そんな感じ。


nlab.itmedia.co.jp


今の時代、創作はスマホタブレットを活用するのが最適解だと思ってます。ファンタジーノベル大賞は確か12万字以下だったかな。10万字以上の作品なんて今まで書いたことないんだけど、ChatGPTに聞いてみたら、「三幕構成でやればいけるんじゃない?」って言われて、それもアリかもなと。


場面を3章に分けて、それぞれ5万字以内で書いていけば、自然と10万字は越えられる気がしてます。実際、もうアイディアはあるんですよ。後期ルネサンスの魔術と科学が入り混じる世界観。アニメ『チ。』にちょっと影響されてて、そんな舞台を考えちゃってるもんで、図書館行って資料集めしなきゃなって。


でも、公募に出してみて思ったのは、やっぱりやりがいあるんですよね。自分の全力で作った物語を、世に出すチャンスがあるっていうのは、めちゃくちゃ面白い。でも、自分の場合、それが「食うため」っていうよりは、「趣味として面白い」なんです。


たぶん周りから見たら、なめてんのかって思われるかもしれない。でも、こういう考え方しかできないんです。たしか「小説家になって億を稼ごう」って本にも書いてあったけど、今時の作家ってほとんどが兼業作家らしいですね。僕もそんな感じで、プログラマーやりながら小説書いて、キンドルで出したり公募に送ったりして、そんな「ワナビー作家」でやっていくのもアリかなって。



仕事にはあまり期待してない分、趣味の方に全力で振ってみようかって。専業になれたら面白いんだろうけど、趣味を仕事にした途端につまらなくなるっていうのは、もう何度も体感してるんで。趣味は趣味として、ちゃんと楽しく終わらせたいなって。


ま、でもやってみたいよね。よし、本気出して小説書いていこうと思います。


以上です。

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