超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

今後の仕事のこともぼちぼちと考えないとならんよな。

今後の仕事のこともぼちぼちと考えないとならんよな。


曇り空の朝には、やっぱり気分もどんよりするもんだな、と改めて感じた。特に今日は偏頭痛がひどくて、頭の奥でモヤモヤと嫌な考えが渦巻いている。こういう日は、精神的にも苛立ってしまうし、あんまり愉快な気分ではない。だから、今日はさっさとブログを書いて、他のことに時間を回そうと思う。


とはいえ、最近ようやく背中の手術の抜糸が終わって、筋トレを再開できるようになったのは、ちょっとした朗報だ。筋トレは自分にとって、ただの健康維持だけじゃなく、ストレス解消の大事な手段になっている。仕事帰りにジムで適当にウォーキングしたり、マシンをガチャンガチャン動かしているだけで、ずいぶんと気分が軽くなる。身体の調子を整えることが、創作活動や趣味を持続的に続けるためにも重要だと、最近よく思う。


ただ、問題は仕事だ。仕事は正直、嫌いだ。でも、生活のためにはやらざるを得ない。誰もがやりたいことだけやって生きてるわけじゃないし、今のところパワハラとかはないから、まあ、我慢しながら続けていくしかないかなと思っている。とはいえ、今の働き方が持続可能だとは思えない。会社の中では完全に孤立していて、ほとんど一人で仕事を任されている。障害者雇用の枠で入っているけど、その扱いも微妙で、そろそろ別の仕事を探すべき時期に来ているのかもしれない。


でも、自分のスキルは中途半端にハイキャリア寄りで、障害者雇用アプリ開発の仕事なんてほとんど見つからない。そうなると、個人事業主としてやっていくしかないのかな、という考えも浮かんでくる。ただ、それにはまず、体調を整えながら、徐々に準備を進める必要がある。今すぐ何かを始められるわけじゃないけど、一歩ずつ進んでいくしかない。


もし本気でフリーランスになるなら、プログラミングの仕事が一番現実的だと思う。だから、まずは技術者の人脈作りが必要だろう。ITの勉強会とか、ウェビナーとか、そういう場に参加して、情報交換したり、仕事の機会を広げていくのがいいんだろうな。でも、正直そういうのは苦手だ。内向的な性格だし、人と話すのは基本的に得意じゃない。話そうと思えば話せるけど、それが楽しくない。ただ必要だから話す、それだけのことだ。


1人で黙々と作業している方がずっと楽だし、むしろ幸せなくらい。でも、フリーランスとしてやっていくなら、営業も必要だし、交渉事も避けて通れない。そういうのを代わりにやってくれるエージェントもあるみたいだけど、そのあたりも情報を集めて考えないといけない。


仕事での人間関係も、僕にとっては必要最低限でいい。仕事以外の話はしたくないし、職場の人とプライベートで関わるなんて、まっぴらごめんだ。でも、こんな考え方じゃ、将来孤独になりそうだなとも思う。少しずつでも、人との関わりを増やして、コミュニティに参加するべきなんだろう。気がつけば、人がいない方へと流れてしまう自分の性格は、自覚している。だからこそ、それを変える努力をしないと、と思っている。


なんかIT関係のslackでのコミュニティに参加してみるとか、手始めとしてはそんなものでもいいかもしれない。社内で評価を得ることは絶望的であるし、外部のITコミュニティに参加するなりしないと、自分の技術に対する自己評価は致命的でね。技術の勉強をしようとすると会社で嫌味を言われたことがフラッシュバックしたりするんだ。


これは、自分にとって必要な課題だ。生きやすさを求めるなら、避けて通れない。人と会って話すことも、努力しないとできないけれど、まぁ、やるしかないのだろう。無論、こういうことを考えるのは今日が調子が悪い日だからかもしれないがね。

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