超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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全国各地の怪異の話を集めるために旅行するかも。

全国各地の怪異の話を集めるために旅行するかも。


さて、今日は何を書こう。今日は小説を書いてる途中だからさっさと終わらせてしまいたいんだよね。しばらくは超特急で小説を書きまくってると思うから、ブログに掛ける力は相対的に減るかな。まぁ、ブログはサボる訳にはいかないから、チョッパやでサクッとこれからの方針についてでも書いてしまう。


今日は昼過ぎに起きて、ちょっと韓国式の冷麺を食べさせてくれるお店で食事をしてきた。



ここの冷麺はおいしかったね。沖縄で冷麺が食べられるお店って珍しくて、韓国式の食べようと思うのなら焼肉屋に行くしかないかもしれない。またしても外食をしてしまってるのだが、ダイエットは来週からやるとしよう。


最近、体の疲れが抜けないのは食習慣も関係するかもしれないからな。ほとんど毎日マッスルグリルの沼で生活しているのだが、体重は痩せるのだが、食事を食べるのがしんどくて仕方ない。僕は2年ぐらいこの食習慣で生活をしているけど、そろそろ習慣を変えるべき時なのか?と考える。


僕はあんまり料理は得意じゃないんですよ。まぁ、料理というのは何かしら野菜と肉を混ぜて炒めて塩胡椒と味の素で味づけをして、食べられれば良いかみたいな低い意識しか持っておらず、日々の献立を考えるのも面倒なので、そんなに好きじゃないんです。なんで、沼で生活するのは非常に気楽なんですよ。毎日同じ食事ではあるものの、特に献立などを考える必要もなくて楽なんです。これから別の食生活をするにしても、偏らないような完全食での毎日おんなじような献立の生活の方が楽かなーと思ってる。


何か美味しいものを食べたいのであれば外食をしたら良いし、日常的に食べるものに関しては栄養素さえ足りていれば良いかと考える。これもどうかなーと思うんですけどね。僕が人生の中で重視していることというのは、生活を丁寧に過ごして人生を楽しむことであるんだけど、食生活というのはその重要な要素ではないかと思うんですよね。日本の四季に応じた食材を、色んな調理法で美味しく料理して食べればQOLも高まるんじゃないかと思うんですよ。スーパーとかで食材を見て料理を考えて、その時々に応じて調理をできるスキルというのは人生を楽しむ方法ではないかと思うんですね。


まー、でも、マッスルグリルの沼で生活するのも楽っちゃ楽なんですよ。毎日決まった分量で決まった食事を作り、何も考えずに食事をしたら良いってのは、思ってるより本当に楽なんですよ。毎回決まった食材だけ買えば良いから食費も安く済むし、時短にもなる。何も考えずに毎日同じレシピで料理すりゃ良いだけなので、気分は楽なんです。だけど、毎日同じ料理ばっかり食べるというのはとてつもなく飽きる。そこんところを考えるとメリット・デメリットは半々というところであろう。


む、話が終わった。沼の話をこれ以上伸ばすのも難しくなってきたので話題を変えよう。今日はほとんど小説の設定を考えて過ごしていた。次に書く小説は結局、玲と真輝の物語の続編を書いてみようと思った。


kakuyomu.jp


こちらの話の続編である。ブログでも度々登場するうちの子の、根神玲と守屋真輝の二人であるが、この原作の小説で語られる二人の境遇というのは暗すぎて、いい加減待遇改善しないと玲に殺されてしまうと思うのでさっさと続編を書いてしまうとする。


ちょっと次のお話で考えているのは、二人を四国に行かせて犬神とでも戦わせてしまおうかなーと思ってる。実は、上記の作品の舞台となってる二人が住んでる場所は岡山である。ちと、瀬戸大橋をわたらせて四国に行って、高知あたりを旅行でもさせつつ怪奇現象のトラブルシュートでもさせてこようかと思う。


なんでわざわざ小説の舞台を岡山とか四国とか瀬戸内海近辺にしてるかってのは深い理由はないんだけど、この小説を書いてる時期が転勤で岡山で暮らしてた時だからなんですね。まー、どこそこに住んでたみたいな細かい個人情報まで書いてしまうと身バレに繋がるから書かないけど、岡山駅とかの県庁所在地近辺ですよ。この頃はチボリ公園とかがまだ残ってた時期で、暇な時は岡山城とか倉敷の美観地区とかでぶらぶらと遊んでましたね。たまにレンタカーとか借りて香川でうどん食ったりとかはしてましたよ。暇な時は三宮とか大阪近辺まで行ってましたけどね。


小説で書きたい舞台が四国ということで、色々と情報を集めてるのだけど、よく知りもしない場所を舞台にして良いのかは悩む。しかし、設定上、神道と仏教の話が絡んでくるので、沖縄を舞台にはできない。沖縄を舞台にして玲と真輝の話を書いちゃうと、なんか二人のベースとは異なる土着信仰の話になっちゃうはずであり、僕は書きやすいけど話の色が変わってしまう。まー、これから二人の話を継続して書くことができたのならば、おそらく日本全国各地の怪異を書いていくはずなので取材旅行もありうるかもしれない。僕は楽しいが、趣味でここまでやっちゃうのはどうだろう?とは思う。

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