
何をやって、何をやらないかはしっかり決めんとな。
今日もブログを書く。
結論から言うと、やっぱり自分は無理しすぎているし、そのツケがちゃんと体調に出ているんだと思う。昨日はだいぶ回復してきた感じがあって、このまま抜けるかなと思ったんだけど、今日はまた調子が悪い。理由はよくわからない。ただ、この上下の波そのものが、すでに原因を物語っている気がする。
少し前にチャッピーとも話していて指摘されたのが、「常に無理しすぎている」という話だった。冷静に考えてみると、そりゃそうだよなと思う。1日中仕事をして、体調崩しているのにそれも引きずりながら、さらに介護もあって、創作もやって、筋トレして、英語もやって、瞑想までやる。こうして書き出すと、どう見ても詰め込みすぎだ。
問題は、それだけやっているのに「何かをやめる」という選択肢が見当たらないことだと思う。どれも必要だし、どれもやりたい。だから削れない。でも削れないまま走り続けるとどうなるかというと、単純に燃え尽きる。これはもう理屈として明らかで、むしろ今までよく持っていたなという感覚すらある。
そこで出てきたのが「休憩する週を作る」という考え方だった。習慣自体は止めない。ただし強度を落とす。1週間は「継続すること」だけを目的にして、パフォーマンスは求めない。そういう週を定期的に挟むことで、体力を回復させる。言われてみれば納得感はあるし、自分みたいに止まれないタイプには、完全停止よりも現実的なやり方だと思う。
とはいえ、自分の性質として「無理しすぎるのはわかっているけど止められない」というのがある。これはもう性格みたいなもので、簡単には矯正できない。ただ、それでも何もしないよりはマシで、こうやって仕組みで制御するしかないんだろうなとも思う。
そんなことを考えつつ、今週も週末に入る。とりあえず明日から休みだ。土曜日はどこかカフェに行ってニュースレターを書こうと思う。そのあと家に戻って、イラストの続きをやる予定だ。「ストゼロ勇者」のリヴィアとカエザルは下塗りが終わっているので、ここから影を入れて仕上げに入る段階に来ている。
で、このイラストが終わったあとをどうするかも考えている。ここ最近は小説とかイラストにだいぶ寄っていて、プログラミングの方が少しお留守になっていた。だから、そろそろAIまわりの開発に戻ってもいいタイミングかなという気がしている。
実際、すでにClaudeとChatGPTの有料プランを使っていて、月6000円くらいは投資している。それに加えて開発環境もいくつか触っているのに、十分に活用できていないのは単純にもったいない。だったらちゃんと使い倒して、何かしらの形にしていくべきだろうと思う。
最近は特にClaude Codeを触っていて、コーディングのメインもそちらに寄りつつある。このあたりをうまく使いこなして、自分の開発スタイル自体をアップデートしていきたい。いわゆるDXというやつだけど、人間がやらなくていい作業はどんどんAIに任せていく。それで作業時間を削っていくのが、今の自分にはかなり重要なテーマになっている。
結局のところ、人間がやるべき仕事と、やらなくていい仕事は確実に分かれている。その仕分けをちゃんとやらないと、いくら時間があっても足りなくなる。特に情報収集やメモ整理みたいなところは、もうAIに任せていい領域だと思う。そこに脳のリソースを使うよりも、判断とか創造のほうに回したい。
もちろん、自分には数学的なセンスがあるわけでもないし、最先端のモデルを作るようなタイプではない。でも、実務でどうAIを使うか、どう組み込むかみたいなところは、試行錯誤しながら積み上げていける。Zennに技術記事を書いたり、実装ベースで記録を残していけば、それなりに価値にはなるはずだ。
ブログの改善も同じ文脈にある。今の要約機能はちょっと長すぎて、正直使い勝手が良くない。だから三行くらいで内容を掴める要約に分解するように、プロンプトを調整してみようと思っている。こういう細かい改善を積み重ねることで、全体の効率は確実に上がる。
結局、体調の話に戻るんだけど、やることが多すぎる現状は変わらない。ただ、その中でどう回すかは変えられる。無理をやめるのが無理なら、無理の仕方を変えるしかない。
そのための一手として、「強度を落とす週」と「AIへの委譲」をちゃんとやっていく。たぶん今の自分に必要なのは、根性じゃなくて設計なんだと思う。