
もっと自然に自分が楽しめる感じで人と交流したいね。
さて、今日は何を書こうか。基本的にこのブログは、前日にあったことを次の日の朝にまとめてる。前は夜に書いてたけど、朝のほうが時間が取りやすいって気づいてから、朝派に移行した。朝って、頭がまだクリアな感じがして、意外と書くにはいい時間帯かもしれない。
で、昨日は何があったかというと、まずひとつ、Duolingoで600日連続達成した。地味だけど、自分にしてはよく続いてるほう。英語がうまくなったという実感は正直ないけど、それでも続けてると何かが変わってくる。英文を読むのが少し楽になったり、英作文に対する抵抗が減ったり、そういう「ほんの少し」の積み重ねが、やっぱり勉強なんだろうなと思う。

でも、昨日の本題はそこじゃない。メインは、「オンミョウデザイア」を個人系の書店に持ち込んで、見事に断られたって話。持ち込んだ書店、いわゆる思想系で、沖縄の文化や戦争関係、ジェンダー問題とか、そういうテーマの本を多く扱ってる場所だった。だからまあ、僕のラノベとは水と油ってやつだ。完全にミスマッチ。
ただ、この失敗、全然悪くない。むしろ良かったと思ってる。というのも、今回で「どこでも持ち込めばいいってもんじゃない」ってことがよく分かったからだ。書店ごとにカラーがあって、その文脈に合うものじゃないと、そりゃあ売れない。次はちゃんと本棚の傾向を調べて、「ここなら刺さるかもしれない」と思えるところに持っていこうと思う。
そもそも自分の作品は、どう考えても同人誌寄りだ。だったら、メロンブックスとか、とらのあなとか、そういうところの方が向いてる気がする。沖縄にもメロンブックスはあるし、実際に持ち込みを考えている。5月5日には「お出かけライブ」っていう即売会もあって、そこも良さそうだと思ったけど、ちょうど伊勢旅行と重なっていて行けないのが残念。
それでも文芸フリマには興味がある。玲と真輝のシリーズ、いっそ全部印刷して、机に並べて、実際に読者と交流してみたい。そんなふうに考えるようになってきた。ネットだけで完結するより、紙の本を介して誰かと話せるっていうのは、また別の楽しさがあるんじゃないかと。
出版の方法も模索中だ。今はKindleのKDPでやってるけど、これってAmazon専売になるんで、他で売るのはアウトらしい。ただ、ペーパーバックについては規約がグレーなところがあるみたいで、印刷して即売会で売るくらいなら大丈夫かなと思ってる。でもまあ、その辺はまだちゃんと調べないといけない。
で、話はちょっと変わるけど、最近よく思うのは「人との関わり方」だ。僕って、何をするにも「〜しなきゃ」って思考が強くて、人付き合いですら義務的にやっちゃうところがある。「この人に会わないといけない」「交流しないとダメだ」って頭で動くから、正直あんまり楽しくない。
もっと自然に、人と話したり関わったりできたらいいのにって思う。でも、どうしても会話が意味のやり取りばっかりになって、雑談ができない。無意味な会話に意味を見出せない。効率ばかり考えてしまって、結果として交流そのものが苦痛になってる部分もある。
会社でも孤立気味で、「いてもいなくても変わらない人」みたいに扱われてる。だからこそ、本を書いたりブログを書いたりして、外に向けて何かしら働きかけていこうと思ってるわけだけど、やっぱりそれも「頑張らないと」になってしまう。もっと自然に、心から楽しんでやれるようになりたい。
ただ、最初の一歩はいつもぎこちなくて当然なんだと思う。べき論から抜け出すのは難しいけど、それでも少しずつでも、人と接することに慣れていく。それが今の僕にできる、唯一の「自然」なのかもしれない。そうやって外に窓口を広げていけば、少しずつでも何かが変わるはずだ。