超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

いい大人であれば思考停止の方法ぐらいは持っとくべきだ。

いい大人であれば思考停止の方法ぐらいは持っとくべきだ。


日曜日19時ごろのブログである。僕はただいまサザエさん症候群で非常にやる気がなくてめんどくさい。人生の嫌なことのカルマが頭を駆け巡ってる状態であり、さっさとやるべきことをやったら寝てしまおうと計画している。


なんかさ、サザエさん症候群って慣れていても回避しようがなくて最悪だよね。日曜の夜というのなんでここまで絶望に満ち溢れた時間なのか? 勤め人ならみんなわかる感覚かもしれないけど、全くもって度し難いものだ。


まぁ、僕は勤め人を20年はやってきたから大体の対応策はわかるけどな。苦しい時に苦しい感覚にフォーカスを当ててモヤモヤと考え続けるのは無駄である。気分が悪い時はさっさと動け。僕は立ち上がってほうじ茶を入れた。今はブログを書いている。これが終わったら、皿を洗って明日の飯を作り、ちょっとだけ小説を弄ってさっさと寝てしまう予定である。


こりゃまぁ、認知行動療法的にも根拠のある考え方であり、気分が悪い時に座り込んで考えてしまうとますます調子を崩す。こういう時は、気分以外の「認知」か「行動」からアプローチをするべきであり、気分が悪い時に「なんで気分が悪いのか」と考え込んでしまうとますます手がつけられなくなる。


こういう時こそ普段からやっていたルーチンを淡々と行えば良いのだ。今日はブログを書いてないので、さっさとブログを書いてしまってるし、これが終われば家事をやる。そういうマイルールをこなしていたら、頭で妄想を膨らます余地すらなしで時間は経過して、あとは寝るだけ。思考のスイッチを切れば、あとはまた明日からの平日モードに切り替えればいいだけなのだ。


こういうのって頭で考えてしまう人ほど、自分の気分を思考でコントロールしようとするけど、概ね感情に対して思考の方からのアプローチというのは失敗に終わる。人間というのは自分の気分すら自分の意思ではコントロールできるものではなく、脳の化学物質の揺らぎにより自分の生きる気力すら左右されるものなのだ。


だから仏教では「諸行無常」などと申すのである。などと、えらそーに上から目線で喋りまくっているが、大層やる気が出ないのでブログで適当な言葉をくっちゃべってるだけである。僕はこうやってブログで文章を書きまくって気分があったまってくると、それなりにエンジンが掛かる傾向がある。適当にネットでタチの悪い情報を見まくってドゥームスクローリングを起こすよりは幾分マシだ。


さて、エンジンがあったまるまで適当なことを書いてたら、すっかり無駄な文章を書きまくってしまった。ここからどんな論理展開をするのかは、まぁ今日あった出来事の日記とそれで思いついたあれこれを書いてしまうとしよう。


今日は午前中は歯医者に行って、その後買い物に行き、そしてサウナに行き、夕方は母親の見舞いに行ってきた。やることが多すぎである。ここんところの休日はやることがびっしり状態であり、ほとんど休む暇がない。


なので今日は無理矢理にでもサウナに行った。サウナは僕の気分転換の役割ではすごく重要な役割を果たしている。あのサウナ室と水風呂と空気浴のルーチンを繰り返しているだけで、思考というのは強制的に停止されてしまい、深い瞑想をやってるのと同じ状態に入る。


なんかさ、最近は母親の入院やらこれからの介護のことなんかを考えており、常に思考がぐるぐると回り続けてるので、こんな感じで強制的にでも思考を停止させることが重要なのだ。こういう、思考のループを断ち切るためのコーピング方法についても、僕はひたすらアニメをiPhoneで見ながらジムのトレッドミルでウォーキングをしたりとか、ひとまず1時間ばかしタイマーをセットして昼寝をしてしまうとか色々とあるけど、サウナについても優秀な思考停止の方法である。


いい大人になると、思考停止の手段というのは色々と持っていると便利だよなーと思う。物事には考えて解決できる問題と、考えてもどうしようもない問題があるのだ。


人間というのは考えてもどうしようもないこともぐるぐるモヤモヤと考え続けて、自分の気分を自傷行為することもたくさんあるけど、大概の問題は時間をおけば大体はなんとかなるのだ。何かしらの決断を強いられる事態というのもたまには存在するけども、大体の場合はどちらの選択肢もグレーであり、どちらを選択しても後からなんとかなることの方が多い。


それよりもいつ決断をしなければと考え続けて、そのことで神経衰弱に陥り自己肯定感が下がる方がよろしくない。考える時間が長ければ良い決断ができるのか? と問われるとそうではなく、いっそのことコイントスで決めてしまった方が良い結果になる場合もある。それよりも無駄な不安で認知リソースを削り、冷静な判断力を失って場当たりで決断する方がまずい。


なので、ある程度の年齢の大人になってきたのなら、健康的な方法で思考停止をする手段を身につけていた方がいい。お手軽な方法では合法ドラッグであるアルコールなんて手段もあるが、あれは依存症になるのでやめた方がいい。マインドフルネス瞑想やサウナというのは、それをやり過ぎたとしても身持ちを崩すのは稀であるし、アルコールよりは思考停止の手段としてはマシだろう。


結論としては「不安に感じたときは思考停止をする方法を持ってるとおすすめ!」という、結局の自分語りでありお前はブログを私物化しすぎなのだというツッコミも聞こえる。実際まぁこの手のサウナとか瞑想については客観的に見ても便利なツールであるし、練習してマスターしてるといざという時に便利だ。こうやって文章を書きまくり書く瞑想のジャーナリングするという手段もあるし、サザエさん症候群のような根拠のない不安に対しては有効なのである。

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