超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

常に全力全開なのでたまに休まんとならん。

常に全力全開なのでたまに休まんとならん。


はい、おはようございます。月曜日であるね。


日曜日は相変わらずイラストばっかり描いていた。最近の土日はもう完全にそういう流れで、十二月はそういう月だって自分でも言ってたし、まあ予定通りではある。マイナスのことを延々考えても仕方ないし、やること自体は決まっている。あとは黙々と手を動かすだけだ。


とはいえ、仕事の方はそれなりに繁忙期である。来月にプロジェクトのリリースが控えていて、今は完全にラストスパート。自分はQAエンジニアとして、自動テストを書いたり、手動テストを回したり、その辺りを担当しているわけで、プロジェクトの終盤になるとテスト作業が一気に集中してくる。結果、今はエンジンフル回転。正直、限界に近い状態で毎日を回している  。


こういう状態が続くと、「この人ほんと大丈夫なのか?」と自分で自分にツッコミを入れたくなる。まあ、倒れてはいないから大丈夫なんだけど、もう少しのんびり休むという選択肢はないのか、とも思う。どこかの温泉旅館にでも行きたい気分ではあるが、当面旅行は無理だし、現実的には無茶しすぎだよな、という自覚もある。


休むのが下手、というのは昔からの癖だ。気を抜くと全力で突っ走って、最終的に限界を超えて倒れてからようやく休む。このパターンを何度も繰り返している。もっと計画的に、クレバーに休めればいいんだろうけど、それができたら苦労はしない。スケジュールに「休む」と入れないと休まないし、入れたところで結局イラストを描いて休日を潰してしまう。


何もしないでぼんやりする、というのが本当にできない。休むために勉強を始める、みたいな発想になるあたり、我ながらどうかしている。頭はずっとぐるぐる回っていて、体が完全に止まるのはサウナに入っている時ぐらいじゃないか、そんな気すらする。ドライブでも行った方がいいのかもしれないが、今月は正月休みまで含めて、たぶんずっと絵を描いている。


ブログは書かなきゃいけないし、ニュースレターもある。根性論で押し切っている感は否めない。だからこそ、省力化は重要だと思っていて、音声入力でブログを書ける仕組みを作ったりしているわけだ。今みたいな走り方を、年を取って体が動きにくくなってからも続けられるとは思えない。今のうちに、もっと楽に続けられる形を作っておかないといけないんだろう。


自分はどうも「努力」「根性」「限界突破」みたいな概念が好きすぎるらしく、油断すると常に内面で松岡修造が叫んでいる状態になる。まあ、修造自体は嫌いじゃないんだけど。いずれにせよ、ずっとこのテンションではもたない。


だから、来月は小説に戻ろうかな、とも思っている。イラストは隔月くらいで十分かもしれない。一ヶ月小説を書いて、一ヶ月イラストを描く。そのくらいのリズムなら、どちらも無理なく続けられそうだ。小説を書きつつ、Kindle出版も進めて、自分で表紙を描くのも一つの手だろう。華の問題はあるが、AIイラストも併用すれば現実的だ。


結局、宣伝もやらないと売れない。名無しの幽霊だって、放っておいて売れたのは数冊程度だ。そこまで分かっていて、また「ちゃんとやらねば」と走り出しそうになる自分がいる。だからこそ、とりあえずは「ぼちぼち」でいい。止まらず、壊れず、続ける。そのラインをどこに引くのか。そこをもう一度、冷静に考える時期なのかもしれない。

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