超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

ちょっとSNSの居場所なんかを色々と考えてる。

ちょっとSNSの居場所なんかを色々と考えてる。


木曜日の朝である。おはようございます。さて、今日は何を書こうか。昨日の夜にブログを投稿したんだが、新着に反映されていなかった。はてなブログではたまにこういうことがある。更新はされているのに新着に載らず、結果的にアクセスが全く伸びない。三か月に一度くらいの頻度で起きるが、毎日更新している身としては困る。クレームを入れるほどではないが、腹立たしい。昨日もちゃんと更新したし、毎日更新は継続中なのに。


さて本題だ。ブログ仲間のダンボさん(id:littledumbo)とこのブログで「Slowly」というアプリのことを知った。外国人と文通できるアプリらしい。自分はTwitterのような短文SNSは完全に捨てて、今はブログとニュースレターに絞っている。ただ、それ以外で新しいコミュニケーションの形にも興味がある。とはいえ「いいね」だの数字の評価だのに振り回されるのはもう嫌だ。そこで、ゆっくりとしたやり取りができるSNSには関心がある。


slowly.app


最近はDiscordにも顔を出した。以前は毎日入り浸っていたが、忙しくなって距離ができ、今は参加が面倒になっている。要はネット上で「居場所」を探しているのだ。日本人に限る必要もない。Redditとかあの手の英語圏SNSでもいいかなーなどと考えておる。まぁ、Redditは煽りが多すぎて疲れる。情報収集はHacker Newsとかの海外フォーラム読んどるしな。自分はDuolingoを750日続けており、簡単な英語は読める。英語の勉強を兼ねて外国人とやり取りするのも悪くないだろうと思う。日本人の煽りですら辟易するのに、海外勢と英語で喧嘩するのはなんだろうと思う。


それでも海外SNSへの興味は消えていない。なぜだろうか。日本のSNSで揉め事やら炎上ばかりしてる連中を見ると距離を置きたくなる。だからこそ文通のようにゆっくりと交流できる仕組みが魅力的に思える。即時的な「いいね」でのやり取りではなく、言葉を尽くして互いの内面を語り合うような関係が欲しいのだ。


自分は毎日文章を積み重ねる生活をしている。多少読みにくい文章であっても、言葉を削らず、書きたいことを全部出している。だからこそ、「ゆっくり繋がれる個人SNS」がもしあるなら理想だと感じる。Slowlyは国を絞って使えるのだろうか。もしできるなら、日本語でもいいし、英語を学びながら外国の人とやり取りしてみたい。


英語はやはり世界語だと痛感する。例えば最近、ルーブル美術館の展示物が見られるオンラインギャラリー見つけたのだけど、説明はすべて英語。学術的な情報や美術館の解説は英語圏で得られることが多い。だからこそ、英語に触れる機会を増やしつつ、人間関係も広げていきたいと思う。Slowlyのような仕組みはその入口になるかもしれない。


とにかく、自分はこれからもブログを毎日更新し、ニュースレターも週ごとに発信していく。それに加えて、海外ともゆるやかに繋がれる場があるなら挑戦してみたい。そうすれば、日本語だけに閉じた文化圏では得られないものがきっと見えてくるだろう。そんなことを、今朝は考えていたのである。

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