
AIを情報収集に使う方法なんか色々と考えているね。
はい、おはようございます。今日は水曜日。週の真ん中って感じで、仕事は仕事で淡々とやる日ですね。今週末は、映画のポイントカードの期限がそろそろ切れるので、とりあえず一本くらい映画を観に行こうかなと思ってるところです。最近はチェンソーマンのレゼ編を観て以来、映画館に行ってないからね。会社の映画好きの同僚が「爆弾」が面白いって言ってたから、それも候補に入れてる。
やっぱりさ、たまには新しいコンテンツをちゃんと入れないと、自分の中から出てくる言葉もどんどん古びていくんだよね。発信する側にいるなら、インプットを止めたら終わりだなと最近よく思う。ブログも毎日書いてると、どうしても同じことをぐるぐる言ってる感覚が出てくる。マンネリ。これが一番の問題。今年は意識的に、ちゃんと情報を入れる年にしたいなと思ってる。
それで最近考えてるのが、情報収集の仕組みそのものをどうにかできないかって話。RSSリーダーをそのまま使うんじゃなくて、AIを噛ませて、自分がブックマークしてきた記事とかを学習させて、新しく流れてきたRSSと比較して、重み付けして「これは読む価値がある」ってやつだけを出してくれる仕組み。前にも似たようなことを考えたけど、今ならもっと現実的に作れそうな気がしてる。
ちょっと個人的にもHugging Faceで独自モデル開発をやって、自分のお気に入りのサイト情報を学習させたモデルで、それをどっかのサーバに乗せてバッチ処理でRSSを仕分けって設計を思いついたから試したいんだよね。絵と小説に飽きた頃に、ちょい開発を試したい。
SNSはもう論外だね。Googleニュースも正直しんどい。出てくるニュースが、露骨にアテンションエコノミーで、刺激的なものを見せて感情を揺さぶりに来てるのが分かる。ああいうのを浴び続けると、思想が歪む気がする。情報を集めることより、フィルタリングの方が重要な時代なんだろうなと思う。
今のネット環境は、完全に情報災害だと思ってる。感情を煽って、疲れさせて、混乱させて、その結果、何が大事か分からなくなる。だからこそ、何を見るかを自分で選ぶ力が必要なんだろうね。そう考えると、ネットよりも図書館に行って本を読む方が、よっぽど健全なのかもしれない。
本を読むのはコストが高い。でも今はAIもいる。難しい内容でも、壁打ちしながら理解を深めていけば、知識の解像度はむしろ昔より上がってる気もする。戦国武将の話をしたり、実存とか哲学の話を掘ったりしてると、使い方次第ではかなり有効だなとは思う。ただし、AIは平気で嘘もつくから、必ず自分で裏を取る前提だけど。
最近は、AIが生成した誤情報がネットを埋め尽くして、特定分野では真実そのものが歪んでる、なんて話も聞く。だからこそ、問いを立てる力とか、学問の全体像を理解してるかどうかが重要になってくる。道具は使うもの。使われたら終わり。
そんな感じで、AIとも距離を取りつつ、うまく付き合っていけたらいいなと思ってる次第です。