
今の時代、ブログの宣伝とかどうすればいいのかなー?
今日は昨日の夜に三時までdiscordのボイチャで話し込むなどをしてたので、今日は午前中はずっと寝ていた。どうもな、時間の使い方として正しいのかどうなのか微妙に悩むところであるな。
しかしまぁ、自分は対人間の交流を疎かにしてるところがあるので、こういう機会を見つけて人と交流したりするのは必要なことかなと思う。明日も親戚の兄さんと酒を飲む予定であるけど、付き合っていて嫌じゃない相手とは積極的に話すようにするべきであろう。
どうにも僕はリアルでの人間関係というのは、親しい友人というのは一人だけであるし、もっといろんな人と会って話すべきなのかと考えたりする。しかし、40もすぎて友達探しをしようと思っても、普通にそういう機会がないので、ネットを使っていろんな機会を見つけて人と話したりとか頑張るべきだろうな。
ジモティーなどのサービスを使って、友達になりたいというような人を探して会ってみたりなどするのもいいんじゃないかと思うんだけど、あれも1回あった後に二度も三度も会う人というのは極めて稀なんだろうなーと思う。
まぁ、ネットで絡める人を探そうと思うのであれば、今の時代はSNSを駆使するのが当たり前なんだと思うのだが、僕はあれが大層苦手である。過剰な言動のノイズを見るだけで一日中機嫌が悪くなることも多かったし、政治的であるとか差別的な言動が吹き荒れてる今のTwitter改Xなんぞにはもはや全く近寄る気がしない。
結局、今現在使ってるネットでの居場所といえば、ブログとニュースレターとdiscordぐらいであるし、ネットでもクローズドのサービスで限られた人と交流するようになっており、わざわざ全世界に向かって響く声で「自分はここだ」と叫ぶ気力がない。
まー、ほんと、ネットでkindle本を売り捌いたりとか何かしらのネットビジネスをするためには知名度がものを言うところもあるし、ちゃんといろんなSNSを駆使するのが賢い現代型のビジネスのやり方なのであろう。しかしまー、はっきり言って僕はやりたくないことを無理に頑張ると、その後3日ぐらいにかけてその対象を触る気をなくすとかわがままな人種であり、やりたくないことは意地でもやりたくないのである。
こう言うネットの陰キャでもネットビジネスのためにどう言う活動の仕方をするべきなのか、と言うのは微妙に悩む。僕の場合だと、ブログやら何かしらの文章を書きまくることについては才能があるらしく、誰に頼まれなくても長文コンテンツを書きまくる習性がある。
だが、今日日、ブログや長文コンテンツを好んで読むような人種というのは絶滅危惧種である。世の中のマジョリティの人たちは、短文SNSかYoutubeのような動画コンテンツ向けに集中力を飼い慣らされており、わざわざ時間をかけて長文を読んで面白がる人たちは稀だ。ましてや、長文を書いてそれで交流するようなタイプというとものすごいマイノリティである。
こういう時代にごりんごりんの2000年代前半のテキストサイト時代のような長文コンテンツばかり書いてる僕は、アナクロにもほどがある。や、僕はそういうことしかできないんだけど、今の時代の要請には全く的外れな言動をしているだろう。
今の長文コンテンツ冷遇の時代に、自分のブログを読んでくれるような新規読者を探すためにはどんな努力をするべきなのかなー、というのは分からない。Googleすら最近はAIの進化により情報源のコンテンツには人を流さなくなって、データばかりを吸い上げる展開をしようとしてる今の時代、何も考えずに毎日更新ばかりに邁進してると、そのうち本当に誰にも読まれないのに長文をダラダラと書き綴ることになる。
数少ない同好の士を探して、discordでもThreadsやマストドンのようなSNSでも、適度に露出を増やしていくのがいいんだろうなーとはわかってる。あとは、僕はYoutubeでもブログの宣伝チャンネルなんかを用意して、テキトーにGoogleのNotebookMLなんかで作ったブログの解説動画なんかを投稿して、人気のあるところでブログなどの宣伝はする必要あるかなーなどと考えたりもする。
そのほかでは、僕はブログを読んでくれる人を求めてnoteなんかで記事を書いたりするけど、あっちも最近なんかやる気をなくした。noteのトップページを観測すると、全部金金した記事ばかりであり、ああいうものを読むと僕は非常に萎えるのである。自分が読んでも面白い人を探そうと思うとコツがいるらしく、noteの目立つところで人を探してもノイズしかいない。
自分のブログの宣伝戦略をどうするべきなのかというのは、今んところ明確な方向性が決まっておらず、どうすっぺかなーとそういうことを考えたりなどしてたのである。おんなじ同好の士と絡めればいいかなーなどと考えているのだけど、そういう鉱脈を見つけることができてない。やっぱ暇がある時は色々なところに参加をしてみて、自分とおんなじ傾向の人を探すべきかもしれない。