超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

ブログのマンネリを防ぐためにインプットは重要だな。

ブログのマンネリを防ぐためにインプットは重要だな。


年末だな、と思う。最近はもうこればっかり言っている気がする。仕事納めといっても今日までは通常運転で、明日は会社に行って大掃除、そのあと飲み会。毎年同じ流れだ。何度も言っているけれど、飲み会は本当に大嫌い。正直、もうそろそろちゃんと休まないとまずい、という感覚がある。限界の手前で神経を張り詰め続けていて、このまま行けばパンクするのは目に見えている。


じゃあ何を書くのかというと、最近はそれも難しい。語ることがない、というより、語れるような材料を自分が取りに行けていない。ブログで何かを語ろうとすると、やはりインプットが必要だという当たり前のことを、最近あらためて感じている。日常の中から切り取って書くにも、身バレを避けるためには細部をぼかさないといけない。その制約の中で毎日ネタをひねり出すのは、思っている以上に消耗する。


最近はネットの巡回もちゃんとやれてない感じであるし、日常の切り口が減っている。それに伴いネットの書くこともマンネリとしがちであり、そこんところはほんと気をつけないとならないことであるなーと思うところ。


結果として、ネットをある程度巡回して材料を拾う必要が出てくる。でも最近は、それすらあまりやれていない。そうすると文章が痩せていく。この感覚が、正直いちばん怖い。自分の中にあるものだけを出し続けると、表現は必ずマンネリ化する。毎日ブログを書いている以上、ここは本当に気をつけないといけないポイントだと思っている。


最近書いている内容を振り返ると、どうしても生活の反復になっている気がする。少し違うものを見て、切り口を変える。その手間を省いている自覚はある。要するに、勉強していない。なんでもいいから新しい知識に触れて、それを噛み砕いて表現に使う。その循環が止まりかけている。


加えて、音声入力でブログを書くようになってから、表現が似通ってきた。朝にペラペラ喋って、それをそのまま文章にしているだけなので、どうしてもリズムも語彙も固定化される。更新のための更新になっていないか、そこが引っかかっている。手で書きたい気持ちはあるが、家事や介護、筋トレやその他の用事を考えると、ブログに割ける時間は一日三十分がせいぜいだ。


音声入力は特にね。限られた時間の中で思いつきを話すと、どうしてもマンネリになる。そこん中で別の切り口を探そうと思ってもなかなかに難しい。そこまでトークが上手いわけでもないし、いつもおんなじような日々の話題になる。これを評価してくれる人もいるかもしれないけど、僕自身はそこまで納得してるわけでもない。


だからこそ、来年の課題は「無理をしない」ことになる。今年は詰め込みすぎて何度もパンクしかけた。気合と根性で乗り切るやり方は、もう限界だ。必要なのは仕組みだと思っている。頭を使って、負荷を下げる工夫をする。


例えば、耳からのインプットを増やす。ポッドキャストを活用するというのが考えられるだろう。隙間時間を前提にした情報収集に切り替える。通勤時間であるとか、そういう時にポッドキャストやオーディオブックで情報収集を行い、インプットを行う。そうやって、インプットとアウトプットを同時に回せる形を作れないか。今年を振り返ってみると、反省点はだいたいそこに集約される。そんなことを、年末の空気の中でぼんやり考えている。

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