超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

ほどほどのグレーゾーンを心がけるのが大事ね。

ほどほどのグレーゾーンを心がけるのが大事ね。


さて、ブログを書いていきますよ。まずは、体調はどうかっていう話なんだけど——なんか微妙なところだね。ネガティブなことが浮かびそうで、浮かばないというか。調子が悪いわけじゃない。多分ね。でも、ここ最近、波がある感じがする。8月に入ってから特に安定しない。


だからまた、創作の力を借りなきゃなって思ってる。文章を書いていると、なんか自分が調子良いような気がしてくるんだよね。気晴らしに、またどっかで適当にいろいろ書き散らしてみるか、って。やっぱり創作のネタは切らさない方がいい。


昨日、Discordの方でお題を出す企画があって、それに乗っかって1200字くらいの小説を書いた。ああいうのって、頭の中に新しいアイデアが浮かんでくるし、ちょっと気分が上がるんだよね。だから結局、日々の生活の中で、頭の中にネタを巡らせてるっていうのが、僕にとっての健康法なんだと思う。


とはいえ、ひっきりなしに書き続けるってのも、やっぱりエネルギーを使い果たしてしまう。いや、書こうと思えば書けるのかもしれない。でも、ずっとマグロみたいに動き続ける生活をしていると、いつ力尽きるかわからない。だから、まあ…それでいいのかなって思ってる。


職場では相変わらず孤立してるし、ムカつくことも多い。何もやりたくない気分にもなる。だからこそ、Discordとかブログとか、そういうネットのコミュニティで人間関係を広げていって、仕事はもう割り切って金を稼ぐ場とする。それ以外の場所で満足感を得る、っていう方が健全なんじゃないかと思ってる。実際、僕はそういうふうに割り切ってきた。


でもやっぱり、頭の中では「仕事の人間関係も良くしなきゃいけない」みたいな完璧主義が顔を出す。そういうのって、よろしくないよね。最近は年のせいか、多少はいい加減でも目的が果たせればいいか、って思えるようにはなってきたけど、それでも悩むことは悩む。


相変わらず「ほどほど」が下手なんだよね。白か黒か、1か0か。ダメだったら全部ダメっていう、そういう認知の歪みがまだ抜けきってない。これが僕にとっての「思考バグ」みたいなもので、ちょっと頑張ろうとすると、いろんなことが気になって、必要以上に自分を追い詰めてしまう。


「中間層」——良いと悪いの間にあるグレーゾーン。そういう曖昧な領域を受け入れるってことを、やらなきゃいけないんだよね。でも、「やらなきゃ」って思うのがもうダメなんだよ。「べき」とか「ねば」とか、ほんとに厄介な言葉だと思う。


僕はいつも、やるなら全力でやるか、完璧に手を抜くか、そのどちらか。ブログでも、仕事でも同じ。中途半端が苦手。自分が楽しいと思えるところで、適当にやりながら、周囲との関係性もほどほどに、っていうバランスの取り方ができない。


そういう不器用さが、自分らしさなのかもしれない。でも、そろそろ飽きてきたよね。


程よい湯加減。燃え尽きないように、力尽きないように、やっていくには、やっぱり「適度な力の抜き方」ってのが必要なんだと思う。完璧主義じゃなくて、それでも走り続ける。緩やかに動き続ける、そういう心の入れ方。身につけたいなと思う。


ブログだってそう。いつも真剣な話ばかりじゃなくて、たまには柔らかい話題にしてもいいかもしれない。いや、自分が柔らかい話をすると、豆腐の話とかになりそうだけどさ。


その「いい加減な手の抜き方」——それを、覚えていかなきゃいけない気がしてならない。今日はそんなところであるよ。

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