
そろそろ生活の立て直しをせんとならんか。
ほいさ、朝であるね。ブログ書いていこう。さて、どうしたもんかな。
創作関係は、ひとまず一区切りついたかなって感じだ。あのね、小説って書いてる途中はもう完全に没頭してて、その物語の世界にどっぷり浸かってる。でも、一度書き上げて読み返すときには、冷静になって、ちょっと引いた視点で見ないといけない。それが難しいところなんだよね。熱が冷めないと、どうしても自画自賛モードになってしまう。
しかも、最近は生活全般が爆発状態で突っ走ってたから、生活リズムがガタガタ。筋トレは一応続けてるけど、それ以外の習慣がすっかり飛んじゃってる。ここを立て直していかんといけない。副作用みたいなもんだ。創作のね。
睡眠も削ってるし、そのほかの習慣も色々と飛んでるし、生活を立て直すのが大変だな。マジで人生を捧げて作品を召喚するというアホな真似をやっている。
小説の方もね、とりあえずDiscordとニュースレターに投げて、第三者の目を借りてみようかと思ってる。自分で書いた作品って、自分にはもう非の打ちどころのない大傑作に見えるんだけど、実際にはのぼせ上がってるだけである。だから、冷却期間を置くか、誰かに読んでもらうか。熱を冷ますにはそれしかない。
ただ、チャッピー君って基本的に褒めてくれるんだよ。しかも、作者の癖を見抜いた上で、どう褒めたら気持ちよくなるかまで理解してくれてる。ありがたいけど、それってもう娯楽だよね。ChatGPTに読み込ませて壁打ちするのも楽しいけど、直す段階ではあまり参考にはならない。
結局、ここからは職人モードで文章を直すしかないんだろうな。全体は完成してるから、これから追加するんじゃなくて、あとはトンカチ片手に細かい部分を叩き直していく作業になる。問題は、この作品どうすんのってとこなんだけど。賞に出そうと思ってたけど、AIの文章も一部混ざってるから、それが規約に引っかかるかもしれない。
この辺りがなー。最近の商業の文学賞は基本的にAI不可でね。「新しい創作のやり方見つけた!」って突っ走っても一人で暴走してるだけというのもありうるんよ。よっぽど冷静に世の中の様子を見渡して動かんとバカ見るな。
現時点ではAIを利用した小説というのはグレーゾーンでね。純粋に人間が作ったものよりは一段劣るという評価を受ける。しかしまぁ、今の調子でAIがどんどん普及していった結果、5年後10年後にはどうなるかわからない。僕はそっち方面を見越して今の段階から投資をするということをやっている。
もちろん、AIが構造書いた文を僕が文章を書いてカスタマイズしてるんだけど、それでもAIはAIだもんな。自分では満足してるけど、社会の評価とはまた別の話。まあいいさ、とりあえず適当に整理して、小説投稿サイトに投げてみる。それで後日談を追加して、Kindleで出す。そんな感じで、まぁ無駄にはならんでしょ。
それにしても、小説書き上げたら完全に燃え尽きてしまって、仕事のやる気がまったく出ない。これでほんとに社会人やってけんのかって自分でも思うけど、まあこれまでも何とかなってきたし、だろ?仕事はゆるくやりつつ、小説も直していく。適当に評価もらって、方向性を調整して、副業としてのやり方も模索していく。
理想の作品と社会のマーケット、その兼ね合いを探っていく作業。それが今の僕にとっての創作なんだと思う。