超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

最近ガッタガタだから平日に休みをとった方がいいか。

最近ガッタガタだから平日に休みをとった方がいいか。


最近、どうにもこうにも調子が上がらない。って、そんなことばっかり書いてる気がするけど、まあ実際そうなんだから仕方がない。面白いもんで、調子が悪い時って「なぜ調子が悪いのか」がわからないんだよね。まるで「調子が悪いから調子が悪い」みたいな、原因と結果がループしてる感じ。


こういうとき、無理にあれこれ考えるよりも、気分を変えるために何か別のことをする方が、だいぶマシだってことはわかってる。でも、それがなかなかうまくいかない。だからこそ、ブログって体調の定点観測として役に立つんだよね。毎朝決まった時間に、今の状態を記録しておくだけでも、あとから振り返る時に「ああ、あの時こうだったな」ってわかる。今みたいな不調な時期こそ、調子が良かった頃の記録を読み返して、「なんであの時あんなに元気だったんだろう」って考えてみると、何かヒントがあるかもしれない。


最近は、自作のシステムで、毎日のメモやブログをAIにポジネガ判定させて、グラフにしてみたんだけど、あれも意外と使える。振り返って、「この週は調子良さそうだな」とか、「この辺から落ちてるな」とか、客観的に見えるのが面白い。で、気づいたんだけど、自分が調子いい時って、だいたい創作で盛り上がってる時だったり、趣味に没頭してる時だったり、新しい発見があったりする時なんだよね。そういう日は、ご機嫌に一日過ごせる。


でも、そういう「ご機嫌な日」が減ってくると、気分もどんどん沈んでくる。だからこそ、積極的に「楽しいこと」や「創作のネタ」を探していくのが、いちばんのメンタル対策になるんだと思う。無理に気分を上げようとしなくても、自分が楽しめることをやってるうちに、自然と調子は良くなってくる。これは経験的にも、理屈としても、よくわかる。


もちろん、深呼吸とか瞑想とか、そういう「じんわり系」のコーピングもあるにはある。でも、あくまでじんわり。根本的に調子を立て直すには、やっぱり自分の「楽しい」と思える時間をどう作るかが鍵だと思う。


理想を言えば、毎日フラットに、淡々とやるべきことをやれる状態がいちばんいい。気分が上下せず、特にいいことも悪いこともなく、安定してる感じ。でも現実は、そんなにうまくはいかないから、せめてフラット寄りに持っていけるよう、瞑想、筋トレ、睡眠調整――いろいろ工夫してる。昔に比べればずいぶんマシ。以前は、沈んだら沈んだまま、戻ってこれなかったから。


それでも、悪い時は悪い。それで、ふと「名護に小旅行でも行きたいな」なんて思う。自然に囲まれてリセットする時間、たまには必要かもしれない。


それこそ、平日に休みを一日とって名護までドライブしてきてもいいかもしれないな。適当に音楽を聴きながらドライブをすることでリフレッシュもできるだろう。このところ、不調の悪循環ループが続いてるであるし、そういう打破をするポイントを見つけるのは大事なのかもしれない。


だけど最近、休日は予定でいっぱいだ。病院か、買い出しか、ほとんど遊ぶ時間がない。趣味の時間を確保するのも一苦労。在宅勤務に切り替えるとか、もう少しタイムマネジメント考えた方がいいのかもしれない。


結局のところ、自分がいちばん調子いいのは、小説書いて読み返してニヤニヤしてる時なんだ。無理に頑張って人生変えたいとかは思わない。ただ、小さな幸せを積み重ねて、自分が楽しめる時間を少しずつ増やしていきたいだけなんだよね。


人と比べる必要なんてない。自分の幸せを、自分で見つけて、深めていけたらそれでいい。そんなふうに思ってる。

プライバシーポリシー免責事項