超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

趣味は色々と分散させた方がいいきがしてきた。

趣味は色々と分散させた方がいいきがしてきた。


今年に入っての初出勤である。


会社に向かいながら、例によってブログを書いている。正直に言えば、仕事は好きではない。だが、働かなければ飯は食えないし、日中に時間を過ごす場所があるというのは、それだけで一つの安定なのだろう、と最近はそう判断するようにしている。


仕事の方は、納期が近いプロジェクトがあり、しばらくはテスト漬けになる。ゴールデンウィークあたりまでは、現実はほぼ仕事一色だろう。特別楽しいわけではないが、こうして働く時間があるからこそ、逆に創作をやる気になるというのも、最近ようやく分かってきた。


仕事で生じたストレスを、そのまま抱え込むのではなく、創作に振り分ける。小説を書いたり、イラストを描いたりしているうちに、気づけば気分は持ち直している。忙しければ忙しいほど、かえって創作の熱量が上がるのは、自分でも不思議だが、どうやらそういう性質らしい。


差し当たっては、昨日書いた「神とストゼロと女騎士」をきちんと仕上げたい。イラストももう一枚描いて、どこかクローズドな場所で公開しようと思っている。OFUSEなどで限定公開にするのも悪くない。休みが終わった後に何か楽しい予定があるかと言われると、特にないが、楽しいことは自分で作るしかないのだ。


ただ、走り続けていると、精神は確実に摩耗する。最近は週末も予定が詰まりがちで、意識的に休まなければいけないと感じている。創作は休みではない。休みの日にまで創作を詰め込むと、燃え尽きたまま走り続けることになる。


休みの日は、サウナに行く。これは自分にとって重要だ。一日中寝て過ごすのは、休みにはならない。家に閉じこもっていると、結局寝てしまい、罪悪感だけが残る。それなら、外に出てサウナに入り、体を動かした方が、よほど回復する。今回の正月休みで、そのことを痛感した。


サウナ以外にも、休み方はあるだろう。最近はスタバやタリーズばかりで、個人店のカフェを回れていない。友達は一人しかいないが、それはそれとして、カフェ巡りくらいは一人でもできる。創作一本足は危うい。趣味は分散させた方がいい。


いっそのこと、釣りであるとかその辺りのアウトドアな趣味を攻めるのも悪くないような気がしてきた。僕は生まれついての徹頭徹尾なインドアラーであるが、一人キャンプでどこかの山奥で夜に焚き火をしてしんみりとしたりするようなことには憧れがある。


やるべきことをやりつつ、趣味も広げる。その中で、自分なりに充実した人生を作っていければ、それでいいのだと思う。自分にとっての充実とは、結局、創作をコツコツ続けて、作品を積み重ねていくことなのだろう。


新しいものを作り、自分の世界観を少しずつ広げていく。書いた作品を読んでもらい、感想をもらう。その循環がある限り、また次を書こうと思える。今年最初の仕事始めは、そんなことを考えながら迎えた。

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