超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

最近は夜はDiscordのボイチャに参加してるね。

最近は夜はDiscordのボイチャに参加してるね。


はい、おはようございます。今日もブログ書いていきますかね。


最近はね、プライベートではDiscordでボイチャするのにちょっとはまってる。小説とか創作関係のサーバーに参加してて、そこに小規模で落ち着いた雰囲気の場所があったから、そこに入り浸って色々話してる感じ。前にもいろんなサーバーに入ったことはあるんだけど、声変わりもしてないようなガキンチョたちがゲームの話を延々やってる中に、おっさんが身を潜めて聞いてる…みたいな状況が多くてね。それよりは、やっと落ち着いた人たちがいる場所を見つけたなって思う。


Discordって、Twitterみたいに万人受けする話を頑張って投げて、いいねを集めるような場所じゃない。限られた人たちの中で人間関係を作って、雑談したり話し込んだりできる。僕にとっては、それが精神的にすごく楽なんだよね。正直、短文SNSはほんとストレス。人の注意を引くために芸を打つみたいなことをしないといけないし、楽しくもないのに「楽しいでしょ?」って感情を押し付けられる感じが大っ嫌いだ。だからSNSはどうにもやる気が起きない。


ここ1年ぐらいは完璧にTwitterなどの短文SNSについては絶ってしまったように思う。どうせ見てもムカつく政治的な主張や差別的な連中の話ばかりであるし、今後ももう戻る必要もないかなと思ってる。日々の情報発信についてはブログとニュースレターでやることができてるし、情報収集に関してもニュースサイトとポッドキャストで行うことで別に困ったことはない。


そういう意味では、今のDiscordはちょうどいい距離感で、しかも創作好きな人と話せるのがありがたい。昔だったら現実の知り合いが多くないとできなかったことが、今はネットで、しかも全国どころか世界中の人とできる。これは確かにテクノロジーの勝利だと思う。


ただね、最近はAIと壁打ちばっかりしてて、人と話す機会が減ってたんだよ。でもAIって、基本的に反抗しないし褒めてばっかりじゃない? ああいうの相手にしてると、自分の考える力がスポイトされていくような気がする。やっぱり実際の人間と話して、不協和音とか考えのズレを修正しようとする力がないと、脳ってあっという間に退化するんじゃないかな。だからこそ、毎日夜に1時間くらいボイチャで話すようにしてる。


AIはな。最近はヘビーユースしてるけど、問題点も明らかだよ。持ち主に逆らうこともないし、プロンプト次第では陰謀論だろうがなんだろうが持ち主の理想通りの答えを返すことに特化してる。これにクリティカルシンキングがない人が依存していくと、自意識が肥大するなどの問題点は明らかだろうなーと思う。これ子供のうちから使ってると問題ありそうだし、年齢制限を設けた方がいいだろうなーというのはあるが、これはまた別の記事で。


僕はもともとベタベタした人間関係が苦手で、必要なときだけ会って、そうでないときは離れるほうが気楽だ。でも実際に会って声を出すと、つい頑張って話しちゃうんだよね。空気を読まないといけないと思って過剰適応するクセ、これをいい加減直さないとなと思ってる。でもなかなか治らない。いい子になろうとしすぎてるんだろうな。少しはわがままを出す練習も必要かもしれない。


結局コミュニケーションって、相手の話を聞きつつ、自分の意見もちゃんと通すバランスが大事だと思う。僕はどうしても一方的になるのを避けるために引きこもる傾向があるけど、それじゃ世界が狭くなる。だからこそ、Discordでの会話も、人間関係の練習の場として続けていきたい。たぶん一年くらいやっていれば、自分も少しは変わるはずだ。


そう思うと、今日も夜にはまたログインして、あの小さなサーバーで「おつかれ」と言うんだろうな。

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