超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

最近は色々と映像作品を見る頻度を増やしたいね。

最近は色々と映像作品を見る頻度を増やしたいね。


会社は成人の日でも平常運転。自分だけ出社してるような気分になると、本気で転職したほうがいいんじゃないかと頭をよぎる。とはいえ他に行き先も見えず、結局は大五郎のエサ代のために働く、みたいな雑な割り切りで飲み込んでいる。


別に仕事は好きではないが、死ぬまで社会の埒外にほっぽり出されるよりは、多少マシ。給料だって高いわけじゃない。結局のところ、不満を腹に収めて続けるしかないんだろうなと思っている。


最近朝は、自律神経がズレてるのか、起きてから数時間は頭も気分も不調気味で、ブログを書けばネガティブ寄りになる。10時を過ぎ、昼に入る頃には落ち着いてくるから余計に朝のブレがわかりやすい。身体って面倒だなとつくづく思う。朝はこうやってぐちぐちしているが、昼頃には大体どうでも良くなっている。


紙面を私物化するのは勝手だが、休日出社の愚痴を2000字書いても読んで面白いと思う人はいないだろう。だから話題を少し変える。


最近は映像作品の幅を広げたいと考えている。3年前から僕はNHK大河を見るようになっており、「光る君へ」「べらぼう」は無事一年通してみ続けて完走した。今年は「豊臣兄弟!」であるけど、織田信長配下の最初から倫理観がぶち抜けてる戦国時代を描くっぽい雰囲気が出てるのでちょっと期待してる。


そのほかには最近見てるのは「水曜どうでしょう」くらいである。それはそれで楽しいけど、Netflixや海外ドラマをもっと見てもいい。例えば「24」や「プリズン・ブレイク」みたいな鉄板ものもあるし、アニメも最近のものは見ときたい。呪術三期が始まったそうだが、二期の内容を思い出すとあれはなかなか酷かった。質はよかったが内容が惨たらしい。


呪術廻戦はなんなんだろうかあれは。明らかに作者の性格の悪さが出ているストーリーテリングで、キャラクターに感情移入をさせてから片っ端から殺すというのを渋谷事変ではやられた。途中から見るのが苦痛であり、King Gnuの「SPECIALZ」もなんかトラウマだ。


まぁ、やばい作品は途中でさっさと切る勇気というのは必要ね。僕が気になっているのは動画視聴の「カロリーの低さ」だ。本や論文は読む体力がいるけど、映像はただ流せば良い。iPad Airを買ったので、ジムのウォーキング中に動画を再生しながら歩くこともできる。情報吸収のモードを変えるだけで負担が減るなら、そっちを活用したほうが合理的だ。


ただし、映画は地雷も踏む。先週土曜日、レイトショーで見た「ワーキングマン」は完全に外れだった。ジェイソン・ステイサムが出ているから何かしらのアクション映画かなーと思って見たところ、本当に内容が薄いB級アクションで、途中から「俺は夜に何をしてるんだろう」という虚無だけが残った。


ちょっと、次からはぶらっと映画館に行くにしても映画.comあたりで評判を聴いてから作品を選ぼう。今度はヒューマンなんかを見たいよな。頭を少し使えて、感情が動くやつ。映画館に行く回数自体は増やしたい。映画館は作品の良し悪しとは別に体験として有効だ。あの暗さと音響環境は日常を強制的に変える。


どうせ人生は楽しくしても辛くしても死ぬまで続く。だったら、自分の可処分時間を面白いコンテンツで埋めるほうがましだと思う。ダラダラと日曜の時間を無駄にするよりは、映画一本見て「まぁ今日はこれで良し」と終えたほうが精神衛生的に合理的だろう。物語を見ることは現実逃避というより、むしろ世界に対する接続方法の一つなんじゃないかと最近は思っている。

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