超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

最近は色々と小説関係のプロジェクトをやってることが多い。

最近は色々と小説関係のプロジェクトをやってることが多い。


金曜日の朝。おはようございます。ここ最近は、小説を書くことに一番力を入れている気がする。母親はそろそろ退院の段階だけれど、長期のリハビリ施設に移す話が出ている。ただ、その施設でコロナが蔓延しているらしく、10月半ばまでかかる見込みだという。だから、そこまでの中継ぎの施設を探さなければならず、妹があれこれ大騒ぎしている。自分も考えないといけないのはわかるが、妹は福祉関係の仕事をしていて得意分野なので、任せてしまうのが一番いいだろう。


一方で、気がかりなのは大五郎さんのことだ。頭を掻く癖があり、薬で一時は落ち着いたものの、またぶり返している。獣医の話では病気や寄生虫ではなく、アレルギーの可能性が高いらしい。強い薬を注射するほどではなく、経過観察でよいとのことだが、猫が頭を掻いているのを見るとやはり気になる。頻度も1時間に1回程度で深刻ではないが、こういう「生き物の体調」を機械的に把握できないのが難しいところだ。結局、飼い主が状態を見ながら調整するしかない。


さて、それ以外は小説だ。例の「神とストゼロと女騎士」。異世界転移のギャグものだが、意外と面白く書けている。自分の作品を好む層とは逆方向に突っ走っている感はあるが、それもまた良い。バンド小説のような熱血作品も書ければ、こういうライトな異世界ものも書ける。ジャンルの幅が広がるのは悪いことではない。


note創作大賞には応募していたが、中間審査で落ちていた。最初から期待はしていなかったので気落ちはしていない。応募した「筋肉ライターマツモト」はnoteから下げてAmazon出版に回そうと思っている。後日談やキャラ設定を加えて再構成すれば、本として出版できるだろう。とりあえず、noteに出してある分については3話ほど残しておいて、あとは有料記事にでもしようかなと思う。Amazonの自分の書棚に10冊ほど並べば、それなりに見栄えが出るはずだ。稼げる見込みは薄いが、出版数を増やしておけば何かしらの成果につながるかもしれない。


もっとも、自分には「小説で食っていく」という気持ちはない。公募で賞を取れたら面白いとは思うが、noteとかで見ることができるプロ作家の生活を見てると夢がない。出版している本の売り上げだけでは食えずに、noteの有料記事で食いつなごうとしている作家の姿を見ると、副業で続ける方が健全だと思う。だから、自分は本業を持ちつつ、副業で小説を書き、賞に出したりAmazonで発表したりというスタンスを取る。


ニュースレターで出している小説も、最近書いたバンド小説「スピーシーズ・ビー・ワンス・アゲイン」も、それなりに質は悪くないと思う。AIに感想を求めても概ね高評価が返ってくる。AIに厳しく評価してくれと頼んでも「悪くない」という。出す場所さえ間違えなければ、ひょっとして大きく当たる可能性もあるんじゃないかと、淡い希望を持つこともある。


結局のところは、賞に落ちた作品はAmazonへ回し、可能性のあるものは新人賞に出す。その繰り返しで、うまくはまれば「ひょっとしたら」があるかもしれない。これまでの人生を振り返ると、楽なことは少なかったし、宝くじのような幸運を期待できる性分でもない。けれど、挑戦をやめた時点で終わりだとも思う。やれることはやっておく。それが今の自分の生き方だ。日々を淡々と送りながら、小説を書き、次の挑戦に備えている。

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