超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

色々と人生でありすぎて不幸慣れしてるというのはあるかもな。

色々と人生でありすぎて不幸慣れしてるというのはあるかもな。


昨日はご心配をおかけした。まぁ、結局、あれから母親は帰宅してきたのち、またしても深夜に発熱をしたり妙な動きを始めたので1日二度の救急搬送である。ものすごいえらい目に遭ってしまっており、色々と午前中までは虚無感を抱えていた。


とりあえず、母親については入院をさせたので、とりあえず自分の身の回りはようやく静寂を取り戻してきたという感じだ。ほんとまー、昨日は1~2時間しか寝ておらず、今日は母親を入院させるために会社は休みを取ったので、暇な時は寝たりなどしていた。


不条理劇のような痛い目ばかり遭ってるのだが、まぁ、なるようになるだろう。どうにも僕の人生はとてつもないハードモードらしく、この手の苦難には事欠かない。真面目に考え始めると嫌になるばかりなので、とりあえずやるべきことをやった後は先のことは考えない。


仕事も忙しい時期にこれであり、ほんとまぁ明日の仕事はどうなってるか分からない。どーなんだろうね。上司に電話した時は、妙に含みがあるような応対をされたような気がするが、僕は休みが多いのが気に食わないのかもしれない。


せやかて工藤である。僕自身も病気を持っていてたまに病院受診をしないとならないし、母親も高齢なのでこの調子だ。どうしようもないことである。


なんだろね、うーん。ほんと、午前中はストレスゲージがMAXゲージを振り切ってる状態だったのだけど、午後に母親の面談に行ってきて、それで妹と色々と話したらまあ落ち着いてきた。マジで度々こういう目には遭ってきてるので、良い加減、不幸慣れをしてる部分はあるかもしれない。


何じゃろ。まぁねぇ、昨日のブログはほんと色んな人にご心配をおかけしたらしく、コメントがたくさん届いてるのだけど、ちょっと余裕を見て返信させてもらいます。僕自身は思ったよりもへっちゃらなのだけど、病院から帰ってきた後の家の惨状で暗澹としてたというのはあった。


ブログはまぁこういう時にほんとに励みになってる部分はあるよなーと思う。なんせ、プライベートでは人付き合いが少なくて、人間関係が一番多いのがブログ仲間である。


色々と、不幸なことはたくさんあるけど、これを多少ブログで吐き出してみてスッキリしたりとか、さらにそれに励ましのコメントを貰ったりしちゃってる。まー、マジでまぁそれで人生の色んなところを救われてる部分はあるよなーと思う。


僕自身、世間一般を観測する場所としてブログを利用してる感じでもあるけど、ほんと人間模様は色々とある。僕もそれなりにわりかし凄まじい人生を送ってきたような気もするが、他の人でもとんでもない生活をしてるような人も見かけたりする。


「情けは人のためならず」とか「渡る世間は鬼は無し」かねぇ。なんだかんだで、色んな人たちの生活を見ていると、「僕だけじゃないんだ」と励まされる。また、実際にこうやって自分の方ではちゃめちゃが押し寄せてきたら、励ましのコメントまでもらえたりするのである。


世の中には色んな人々がいるし、色んな出来事が起きる。その知識を知ってるだけでも、気分が落ち着くというのもあるし、不幸のどん底にも限度があるんである。大概まぁ、僕は本当にどん底時期というのは10年ぐらい前には経験したので、あとは細かな上下動はあっても方向性は右肩上がりだろうと信じてる。


ほんとまー、何じゃろ。母親の入院の対応は、ほとんど済んだであるし。その他の家の片付けとかも妹と一緒に済ませた。体は疲れているが、こういう時期に下手にジタバタするとそれでまた別の地雷を踏んで爆散するというのは知っている。やるべきことはやったし、あとは自分のストレスケアと体力温存だけ考えれば良いだろう。


今、ブログを書いてるのは、病院から帰ってきて色々と済ませた後の夕方18時であるけど、そろそろ飯を食って明日の準備でもしようかなと思う。絶望しても無駄なので絶望はせんが、良い加減、こういうことばかりが起きる人生というは、多少なりとも疑問を持ったはする。まー、「壁は乗り越えられるものにしか与えられない」だろう。多分、苦労が多い分だけ、満足度も高い人生なんじゃないかなと思う。多分。

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