
iPad Airが届いたので早速色々と試してる。
昨日、冬のボーナスの前借りで買ったiPad Airが届いた。早速、クリスタをインストールしてみてイラストを描いてみるのである。
やってみた感じとしては、書き味は非常にやりやすくて直感的にイラストを描ける感じ。これはいいな。隙間時間でもイラストがやれるし、カフェなんかでタブレットでイラストを描いてる人をたまに見かけるけど、あれはなかなか楽しい経験かもしれないな。
とりあえずまー、初描きはうちの子の根神玲をチャチャっと30分ぐらいで描いてみるのである。

ペンの使い方とか筆圧感知の強さだとかはこれから感覚を掴まねばならぬかなと思う。しかしこれ、落書きぐらいであればソファーに寝そべりながらでもサラサラと描いてしまえるのは素晴らしいことであるな。
表現の範囲としてお絵描きも含めることができるのは面白いよな。僕は小説も書くけど、最初に始めたのは漫画を描くことであり、それは中学生ぐらいの時からずっと絵を描いたりとか物語を考えることなどをずっと続けてきた感じ。
そもそも、僕が小説を書くときもキャラクターの像であるとか姿が動いてアニメのように物語が見えているのである。これは脳の仕組みの一つなのかもしれないけど、どうにも僕が物語を考える時は映像で考えているようなのである。こういうのもあるからイラストを色々とやって見えるビジュアルをもっと精緻にしていくことは、小説を書く趣味と合わせても興味深いことになりそう。
イラスト描きというのは身体訓練のところが大きいからね。ジャンル的には筋トレと一緒である。イラストは脳で想像している像を神経系を使って筋肉を動かして紙に写しとるという動きをするので、目に映る映像と脳の想像している映像をフィードバックを受けながら正確に紙に出力するという働きなのである。
これを自分の想像通りのイラストを出力しようと思うのなら、それこそ何十年とトレーニングしても完璧な再現というのは難しい。上級者になればなるほど、自分の描いた絵の中に想像とは欠けた部分というのが新しく見えるようなり、絵を見る目が肥えることによりさらに緻密な像が見えるようになるのである。
こんな偉そうなことを書いてはいるのだが、僕はそもそも毎年1枚年賀状イラストを描く程度の人である。「イラストは身体トレーニング」と言ってるように、何枚も絵を描いてみてようやく理想通りのイラストが描けるようになるものなのだ。
たまに、ブログでも絵日記の日とかがあってもいいのかもしれないな。iPadとApple Pencilを使ったのならば、サクサクとかけば三十分程度でも一枚は絵を描くことができるので、これで今日あったことなどを2~3枚ほどイラストを描いて、それをブログに晒してみるのは悪くないかもしれない。
僕が気をつけないとならないことは「楽しむこと」である。ASDの特性があるので、僕が何かを始めるとすぐに「べきねば」のルーチンと化す。はじめはただの遊びで始めたもののはずが、なぜかこれがあっという間に義務化してしまい、しまいには辞められずに生活を圧迫するというのは、思い起こすだけですでにいくつかのルーチンが思いつく。
ともあれ、iPadを購入したので、日常生活の中でお手軽にお絵描きができるデバイスが手に入った。あんまり深く考えずに、そこら辺の可愛いキャラとかでも模写してみる程度でもいいかもしれない。僕はイラストを使ってどうこうしようという企みはそんなにない感じであるし、絵を描くことを楽しむためにこのデバイスを購入したのである。
差し当たってはまぁ、年賀イラストを描く。そしてできればクリスマスもイラストを描いてしまう。僕は年末絵描きだからね。12月はイラストを描くのだ。でもiPadが手に入ったことだから、イラストを描く頻度も増やしたい。せっかく、うちの子の玲、真輝、美弥、夕夜などがいるのだから、全員を並べてイラストを描くとか、そういう気合いを入れたイラストを描いてみたいなと思うところである。