超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

自己肯定感が低すぎで物事を楽しめないんだよね。

自己肯定感が低すぎで物事を楽しめないんだよね。


今日はイラスト描く以外してないです。以上。


いや、一応、真里とほのかのイラストは描き終えたからpixivのリンクは貼り付けておこう。



#オリジナル 真里とほのか - 椎野樹のイラスト - pixiv


こういうイラストをカフェで描いて悶絶してるおっさんがいたということである。ちょっとまぁ、カフェで作業するにしても何を描くかイラストを選ばんといけん。R18ではないが、あまりにも感情の質がねちっこいやつであり、これ、家族とかにみられると普通に死ぬやつ。


あとは今日は晩飯を食べて、皿あらいとか諸々の家事をやって寝るだけである。明日も仕事ではあるが、明後日は病院受診でお休みなので、明日は親戚との飲み会をセッティングしてる。


12月はそもそも休みは全部イラスト描きに費やす月という感じであるが、そういや考えてみたらブックサンタとかでジュンク堂にもいかないといけないし、前もって入ってる予定の諸々もあるな。


というか、iPadが手に入って勢いで趣味のイラストを描いてしまったが、当初の予定はさっさと年賀状イラストを書けという話である。何を描くかの構図は今日でさっさと決めておきたいし、まきで作業をせんとならんな。


一応、玲と真輝の話のうちの子全集合のイラストなんて描こうかなーと考えたりもしたんだが、4人は作画コストが重い。バストアップで4人の構図は思いつかんし、どーにかせんとならんなという感じ。


結局まぁ、ダラダラとpixivとかピンタレストを漁って、年賀イラストの構図を考えるので今日は終わりそうね。楽しいと言えばまぁ楽しいのであるが、どうも自分の悪い癖で、自分が好きなことをやってると強迫観念で罪悪感が湧くのである。


これ、ほんとよろしくない癖。僕は他人の内観なんかは見てるわけじゃないから想像するしかないのだけど、僕が行動するときは常に強迫観念で動いているので、苦しいことをやってないと生活の中に満足感がないという難儀な性格をしている。


よく言えばストイックなのだが、はっきり言ってただのマゾヒストである。楽しいよりも苦しい方が生きてる実感があり、楽しいことだけやることができない。


こういう人が創作などをすると、楽しむための創作というよりは、練習ばっかりやってる感じであり、お前はいつ本番絵を描くのだという感じである。表には出さんが、絵を一枚描くために裏側に無数の習作を描きまくるのである。


で、作品ができたとしても「よかったー」ではないのだ。「なぜ思い通りに描けない」なのである。常々、自己肯定感が低すぎであり、常に自分よりは相手の良いところを見つけてしまい、自己嫌悪に陥るのだ。


ほんま〜、現代の創作に向いてないよな。というかSNS全般に向いてない。


SNSが嫌なのはこれなのだが、他人の嫌な発言を見つけて嫌になり、それで反応してる自分も嫌になり自己嫌悪するのである。なのにわざわざドゥームスクローリングで攻撃的なユーザばかりを検索して鬱に入りまくるし、SNSをやってるときは自己肯定感が落ちまくって大変だった。


SNSは他人と比較して快楽を得る装置じゃん? 僕のデフォの心構えは、「自分よりも相手が上」である。そういう人がSNSをやると、常に世の中の悪い情報を検索しまくり、そして自分が如何に至らない存在なのかをあらゆる方法を使って調べまくるのである。


だがまぁ、現代の創作において作品を見てもらおうとか読んでもらおうと思うのならSNS必須なのである。この辺り、痛し痒しであり、「人生うまくいかんな」という感じ。


なーんだろ、なんか方法あるかな? ちょっと前にkindle本も売り出したじゃん。あれも宣伝活動をしないといつまでも読まれないし、ブログのリンクもまだ直してない。とりあえず、SNS云々以前にブログをしっかりとしないとならんのかもな。

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