超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

年末に平日休みを取り、色々とやってきた。

年末に平日休みを取り、色々とやってきた。


さて、今日は病院受診の日でお休みであった。なんか、色々と盛りだくさんであり、日記がわりのブログでも全部書いてると紙面が肥大化するなという感じである。


前日は親戚の兄さんと飲み会をやってきた。うちらのいとこは仲良しであり、会社の飲み会は参加をする気はしないが、親戚同士はたまにこうやって地元の居酒屋なんかで飲んだりする。


まぁ、最近は賃上げをしないとどこも人手不足だよなーという話をした。実際、いろんなところで給料をケチったために人手不足などの倒産というのも顕在化してきており、いい加減そろそろ経営者の方も人件費を上げないとならんのだろう。


今日は午前中は朝イチで、主治医のいる病院を受診。最近は依存性のない睡眠薬というのができており、ここんところ僕は母親の介護を始めて、夜はどうも睡眠が浅い。睡眠薬を飲んで寝るようにすると、疲れがちゃんと取れてる感じがするので、寝る時はしばらくは薬に頼ろうか。


病院の後は那覇ジュンク堂に行ってきて、ブックサンタをするために本を買ってお店の人に提供していた。


ブックサンタについては僕は毎年参加をしているのだが、いろんな本屋が提携して、恵まれない子供達にクリスマスに本を選んで贈ろうという取り組みである。


今回僕はこちらの本を買って、店舗で店員に預けてきた。




まぁ、今年はお子様向けの絵本であるな。なんじゃろ、僕は子供はおらんが、別に子供は嫌いではない。今週末も姪っ子と甥っ子のためにクリスマスプレゼントを届けにいく予定である。


僕も子供の頃は本の虫だったからわかるけど、いろんな本を読んで物語思考というのは子供のうちに身につけておいた方がいい。生活が苦しいなら尚更である。


世の中にはいろんな理不尽であるとか矛盾ばっかりが溢れているけど、自分の中に物語があるのなら、それが自意識を守る梱包材みたいな働きをすることがある。どれだけ世の中がクソであろうが、自分の物語を持っているのなら、そのキャラクターたちとの対話で自分を守ることができる。


別に、僕はたまに世界の紛争地とか恵まれない子供達のために赤十字を通じて寄付とかしたりするけど、これはまぁ善人ぶりたくてやってる訳ではない。「袖ふれあうも多少の縁」とか「情けは人のためならず」とかそういう路線でやってることである。


実際、自分が困ったときに誰が助けてくれるかというのは分からんのだ。僕は大きな精神の病気をやり、一時は生死の境を彷徨ったこともあったけど、福祉や医療の人たちの助けを得て社会復帰をすることができている。こういう、社会の助け合いの仕組みをちゃんと維持するために自分が誰かを助けようとするのは、まぁ自分を守るための行為であると思っている。


今の世の中、論破がなんだかんだ自国ファーストがなんだと弱肉強食を煽ろうとする風潮になっているが、それでもわざわざこういう人たちとは喧嘩をせずに、自分の行動で実際に困ってる人を助けたりとか行動そのもので世の中を変える行動をしたらいいんだろう。


世の中がどうなっていくかは分からんが、嘆いて自分の中に閉じこもってるだけでは、茹でガエルでいつか自分が殺される。


家に帰ってきて今までは年賀状イラストのラフを描いていた。今の出来栄えはこんな感じ。



美弥のスマホ自撮りの構図でうちの子全員集合の構図を描こうとしてるのだが、ちゃんとできてるだろうか? これは線画だけで表現するというよりは塗りでのコントロールが重要なイラストだなという感じ。


しかし、これから正月までにイラストをもう一枚・・・・。やれるんだろうか? iPadを使って描けばそこまで時間はかからないかなーと思うけど、どうも前のほのかと真里のイラストは水彩画に近くなったので、このイラストはアニメ塗りにしたいのである。


バキッとしたイラストを描こうと思うのなら、線画もバキッと仕上げないといけない。今週内で線画までは仕上げてしまいたいところであるな。


年末進行で忙しいけど、平日休みを一日取れたので、ブックサンタもできたし年賀状のラフも描けた。ほんとまー、師走とはいうのだが、12月は忙しいのである。

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