
イラストは「中級者の壁」にハマってるんだろうな。
今日は結局家でダラダラしてるだけだったな。まぁ洗濯物を干したりとか車の洗車はきちんとやったので偉いかもしれない。ちょっとストゼロ勇者のリヴィアとカエザルのイラストを進めようと思ったのだが、ネットをフラフラしてしまったためにもう時間がなく断念。
でも、さっきスーパーで買ってきた肉を焼き、ステーキにしたぜ。ちょっとジャガバタとサラダと一緒に食べたのだけど、正確な計算はしてないけど別にこれで1000kcalを突破するような無茶な暴飲暴食にはなってないだろう。
取り立てて書くべき話題がない。今日は午前中はダラダラしつつNetflixで「イクサガミ」を完走したけど、殺陣がかっこいいけどアクションがここまでやるかという感じでギャグだったな。
最近、コンテンツ関係で継続して視聴したりしてるのは「葬送のフリーレン2期」「Fate strange/fake」NHK大河の「豊臣兄弟!」ぐらいかなー。
最近は時間があんまりないから晩飯を食べてる時の30分ぐらいの間にアニメとか動画コンテンツを見るぐらいだな。たまには読書で小説とかも読みたいのだけど、ここんところは読書関係はとんとご無沙汰でな。
やりたいこととやれることはトレードオフよな。ここんところの僕は絵を描いてたり筋トレをしたりとかばっかやってるので、何か他のことをやる時間がもうない。これからまた小説執筆関係に趣味が戻ったのなら、作品研究のために色々とプロの作品なんかも読んだりするかもしれんけど、ここんところはpixivなんかで他の人の絵を見てる時間が割と長い。
まぁ、最近は絵の練習ばかりをしてたのだけどそしたら自分の描きたい絵がわからなくなり「なぜ描けない」と悶えていたけど、そりゃそうなのかもしれない。人体構造を研究したりとかジェスドロをやったりというのはいわば入力よりの練習であるし、頭の中で想像したイメージを抽出する出力よりの作業とはまた違う回路なのだろう。
絵は別に模写がうまくても理想のイラストが描けるわけではないんだよな。精密な石膏像の模写なんかを美大の生徒なんかをしたりするけど、あれは脳内できちんと緻密な立体での像を構築するための練習である。
要するに今の僕の状態というのは、素振りばっかりをしながらなぜバッティングが上手くならないと嘆いてる野球少年のようなものである。そりゃ、基礎トレーニングは重要ではあるがトレーニングばっかりでは作品は上手くならんのである。
多分、出力よりのトレーニングを増やした方がいいんだと思う。頭の中で思い描いてるイメージを手ぐせの落書きで抽出したりとか、東方とかフリーレンあたりのキャラクターを借りて2次創作のイラストをちゃんと完成させたりとか、そのその辺りのことをやらないとならんのだろう。
ちとまぁ、ジェスドロなどは続けつつも、線画・彩色までやった本番絵を仕上げようかなーと思う。なんせ、最近の僕は多少自己嫌悪が強すぎて絵を描くのがノイローゼ気味であり、この調子で行くとまた年末までiPadを放り出して絵を描かなくなってしまう。
スランプだよなーと思う。いや、おそらく僕は中級者程度には描けるんだと思うんだけど、自分の絵については全然まだまだという印象が強すぎて、描きながらもだめだだめだと喚きながらもひとまずは完成まで仕上げてしまうのである。
それこそ中級者とかがハマりがちの「プラトーの壁」とかその辺りなんだろうなーと思う。初心者であれば練習をすれば面白いように右肩上がりで技術が上がっていくのだけど、ある程度に行くと高原のように成長が鈍化する時期がある。
そういう中級者の壁というのは、乗り越えるためには結局は量のトレーニングであり、スランプだから休憩といって休む人もいるけどあれは単に技量が鈍るからまた成長してるように見えるだけで、妥協して自分を誤魔化してるだけである。
こういう壁ってのは、ある程度乗り越えてしまえばまたしばらくブランクがあったとしてもある程度勘は残るんだよね。成長のために練習が苦しいのは、まぁある程度は耐えねばならんのである。登山の先の光景というのは、一歩一歩山を登らねば見えないのだよな。