超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

燃え尽きないように走るのが一番大事。

燃え尽きないように走るのが一番大事。


月曜日の体調は、けっこう正直だと思っている。


理由は単純で、自分の状態がそのまま言葉に出るからだ。最近、自分の振り返りデータを全部食わせたAIを作ったんだけど、それで見えてきたのが「月曜日の発言」がひとつの指標になっているということだった。月曜の朝に「会社行きたくない」とか、そういう言葉が出ているときは、だいたい体調が崩れている。逆に、そこまでネガティブじゃないときは、まだ余力がある。思っている以上に、月曜日はごまかしが効かないらしい。


で、今日に関して言えば、わりと落ち着いている。昨日サウナに行ったのが効いているんだと思う。ここ最近は本当に体調が最悪だったから、その反動でようやく少し戻ってきた、という感じだ。だからこそ、しばらくは無理をしない。この「無理をしない」というのは、口で言うほど簡単じゃないんだけど、それでも意識しておかないとすぐ崩れる。


しばらくは仕事をぼちぼちやりながら、インプットに寄せていくつもりだ。本を読んだり、コンテンツを見たりして、次に何を作るかを考える時間にする。春アニメも新しいのが出ているはずだから、そのあたりを掘ってみるのもいい。創作のエネルギーって、結局こういうところから補充するしかない。


というのも、自分は何かを作っていないと、生きている実感がかなり薄くなる。書くとか、描くとか、そういう行為そのものが、自分の感覚を現実につなぎ止めている。だからやるしかないし、やりたい。これはもう、ほぼ前提条件みたいなものだ。


具体的には、小説も進めないといけないし、玲と真輝の話も設定をちゃんと書き起こしておかないと、イメージが飛んでしまう。それはさすがにまずい。イラストも少しずつ描いて、モチベーションを戻しながら進めていくのが現実的だと思う。


一方で、ゴールデンウィークの使い方も少し考えている。4日ほど休みがあるから、そのうち3日くらい使って、ブログ投稿の自動化システムを組んでみてもいいかもしれない。今は音声入力をAIで整形して投稿しているけど、ここをもう一段自動化したい。音声を入れたら整形されて、そのまま投稿されて、ついでにサムネイル画像まで生成される。そんな仕組みがあったら、ちょっと面白い。


ただ、完全自動にするのが正解かというと、そこは微妙だとも思っている。最終的には人間の目で確認して、少し手を入れる余地は残しておきたい。変に整いすぎた文章って、どうしても自分の言葉から離れていくから、そのバランスは大事にしたいところだ。


こういう開発は純粋に楽しい。でも同時に、「生きがい」と「燃え尽きるまでやる」の距離が近すぎるのが、自分の厄介なところでもある。このバランス感覚があまり良くない。だからこそ、意識的に調整する必要があるんだと思う。


自分で言うのもなんだけど、小説も書けて、イラストも描けて、プログラムも組める人間って、そこまで多くはないはずだ。この組み合わせはちゃんと活かしたい。ただ、それをやろうとして一気に突っ走ると、見事に燃え尽きる。ここまで何度も繰り返しているパターンだ。


結局のところ、問題は全部中途半端になりがち、という点にある。でも、その自己批判もやりすぎると身動きが取れなくなる。だから、ほどほどにしておく。やれることをやって、そこそこ前に進んでいれば、それでいい。


創作は自分にとって生きがいだし、頭の中にあるイメージを外に出す行為そのものが楽しい。プログラミングは、日常の不便を自分で解決するための道具を作る楽しさがある。どっちも手放す理由はないし、むしろ人生の中核にあるものだと思う。


だからこそ、無理をしない。最近は本当に無理をしすぎていた。無理をすると、全部が歪む。体調も、思考も、アウトプットも、全部まとめて崩れる。


しばらくはサウナに通いながら、のんびりやる。創作も、開発も、少しずつ積み上げていく。そのくらいの速度でちょうどいいんだと思う。結局、それが一番長く続くやり方なんだろう。