超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

メンタルとフィジカルの関係ってわりかし直結だよな。

メンタルとフィジカルの関係ってわりかし直結だよな。


土曜日。昨日はちょっと友達と飲みに行って、投稿の時間がずれた。気づいた人がいるかはわからないけど、連続更新はちゃんと守ってる。遅れても投稿してるからセーフ。まあ、金曜の夜は本当にヘロヘロで、風呂も入らずそのまま寝てしまった。


まぁ、昨日の投稿はちょっとレイアウトが崩れてるでしょ。僕のMacbookって夜更かし防止のために夜11時にはスクリーンタイムでシャットダウンして開けなくなるからね。スマホでやると見たまま編集になるので、あれはちょっと後から直せないので、レアな記事である。


朝は病院に行って、それからカフェでニュースレターを書いて、午後は家事。普通の土曜日だ。明日も休みなので、車を洗って、できればサウナにでも行こうかと思ってる。


最近、週末になると体がどうにも言うことをきかない。1週間の疲れが抜けない。年のせいなのか、生活スタイルのせいなのか。金曜の夜に筋トレをすると決めていても、この状態では習慣が続けられるかちょっと不安になる。


それでも、筋トレは続けている。理由は、体力をつけて疲れにくくしたいから。だけど、やっていて思うのは、筋トレってフィジカルだけじゃなくてメンタルにも効くんだよね。身体を鍛えていると、精神的にも安定しやすくなる。これは自分で実感している。昔読んだ「脳を鍛えるには運動しかない」みたいな本があったけど、あながち間違いじゃない。


たとえば、どこか体に痛みがあると、メンタルも弱る。頭が痛い時にポジティブになんてなれないし、虫歯が疼く時には創作意欲も失せる。だから、病院に行って不調を治すだけでも、心の健康につながる。体と心は繋がってる。これは僕の経験則だ。


そう考えると、最近の自分の文章が妙に健康的なのも納得できる。昔のブログはもっとドロドロしていたように思う。今は、文章そのものに健康がにじみ出ている。これは年齢のせいもあるかもしれないけど、筋トレや規則正しい生活がもたらした変化でもあるんじゃないかと思う。


これらのこと、もっときちんと整理して一冊にまとめてみるのもアリかもしれない。Kindle本として。最近小説も書いてるけど、こういう実用的なテーマにも手を出してみたくなる。


いずれ、統合失調症の自分の半生記みたいなものも書きたいと思っている。病気とともに生きてきた経験。障害者雇用で働いてきた日々。社会復帰までのプロセス。たぶん今書いたらかなり心にくるだろうから、心が健康な時じゃないと無理だけど。でも、必ず誰かの役に立つ本になると思う。


まー、相当調子良くないと無理である。今現在でも精神病棟とかに監禁されてた時のことを思い出すと機嫌が悪くなるので、あのあたりの経験を掘り返すのはメンタルにくる。よくよくkindle unlimitedで闘病記を書いてる人がいるけどよくできるなと思う。あれ、多分、ちゃんと書くだけでも相当病むと思うぞ。


ただ、正直言って、自分が病気とアイデンティティをきちんと切り分けて考えられるようになっているかどうか、まだわからない。まだどこかに「病んだ自分」と「健康を目指す自分」が共存してる感じがある。だからこそ、体と心の関係性についてもっと掘り下げてみたい。


僕の興味はそこにある。創作とメンタルケア。そしてフィジカルの重要性。これらを自分の体験と一緒に、ちゃんと文章にして残していけたらいいなと思っている。

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