
年末にカフェでお絵描きして「何してんだろ」と思った話。
今日は午前中はカフェでニュースレターを書いて、ちょっとイラストをiPad Airでいじったりなどしていた。
カフェでお絵描きをしてる人をたまにスタバやタリーズなどで見かけるけど、僕も真似してみたが、まー気恥ずかしい。ありゃ、若いおねーさんなどならいいかもしれないが、おっさんが美少女イラストなんかをカフェで書いてたら単なる不審者である。どうも、カフェで魅せるためのイラストなんてものを描くならともかく、自宅で作業をした方がよかろうという感じだ。
なんだろね。僕も多少、古いオタクなのかもしれないな。今日日の若いオタクどもというのはそんなのは考えないのかもしれない。どうも、自分も小説を書き、イラストを描く人種であるけど、それを他人に見せたり読ませるにはいまだに構えるところがある。
まぁ、それはいいか。iPadをカフェで使う利点というのはほかにもあるんだよね。僕はM1 Macbookを使ってるが、iPadは外出先でのデュアルモニターとして使うこともできる。二枚目のモニターとしてそこをみながら書き物なんかができるので、カフェでプログラミングなどをやるときに普通に便利である。
まぁまぁ、イラストは作業を進めることができている。前のほのかと真里のイラストについてはペン入れをして色分けまではできている。
(追記: イラストの途中経過を晒そうかと思ったけど、色を塗ると予想以上に百合の感情度合いが濃くてアレ。ブログになんでも晒していいというもんでもない)
ここに真里の背中の方に光源をおいて逆光にして、第二光源を二人の斜め前なんて構図を考えている。
僕は直感的にサクサクとお絵描きができるほどビジュアル思考ができるわけではない。資料をピンタレストで死ぬほど調べまくり、仮レイヤーで散々こねくり回したのちにペン入れである。
んー、この辺りの作業の時間短縮の工夫なんかも覚えたいところであるが、こういう資料を書いてる人を探そうと思うのなら、Youtubeなどで死ぬほど時間を費やして探さねばならぬ感じであり、極めてめんどくさい。しかし、まぁやらねばならぬのだろう。
ちょっとこんなイラストをおっさんがカフェで描くのは、単なる社会的自殺であるので、今後は家にこもってiPadで描く。ちょっと、カフェでお絵描きをしてる勢なんかが何を描いてるのか気になるところである。スッゲーうまいイラストを描いてる人なんかを見かけたことがあるが、そういう承認欲求を満たしたい勢がやってることなのだろう。
なんじゃろ、帰ってきて自宅で昼飯を食って、それからイラストを描いて飽きてきたのでブログを書く。明日は自宅で車の洗車をする予定である。わりかし体も疲れてきたのでサウナも行けるんだったら行こうと思う。
年末進行で色々と忙しい日々が続いている。来週の月曜日は親戚の兄さんと忘年会の予定である。そのほかにも仕事のプロジェクトも来年頭にリリースであるので繁忙期だ。そんな中で僕はiPadで美少女イラストなんかを描いてるのであり、「何やってんだろ」感は否めない。
んー、年末は師走というが、今年はガチで忙しい。ブログの方ではイラストのことばかり書いてるから時間的余裕があるように見えるかもしれないが、平日はせいぜい1日30分しかイラストを触れていない。
平日にブログを書いたりするのも、朝の通勤時間にスマホを利用して車を運転しながら音声入力で10分程度録音して、そしてそれをAIに食わせて清書させるやり方で書いてるだけである。これは15分ぐらいでブログを最短で更新できる裏技ではあるが、やっていてもブログを書いてる感がなくてつまらない。
ブログの書き物をやるのも今後どういう展開をしていくのか考えんとならんよなーと思う。一瞬、「iPad買ったから絵日記とかやったらすごくね!?」という発想も浮かんだであるが、おそらく作業時間で爆死するやつだろう。
サクサクと線数の少ないイラストを描けるようになるのも便利かもなーと思う。そういうビジュアル脳というのも欲しいところであるよな。