
AIじゃなくて手書きでブログを書く価値は増えていく。
はい、今日は晴れてるね。なんだろ、最近わりと穏やかな天気が続いてる。梅雨入りしてるはずなんだけど、全然雨が降ってない。NHKの天気予報では「明日から雨」って何日も言ってるけど、ほんとに降るのかね。空梅雨、だよな。今年は特に。
沖縄の場合、空梅雨が続くと夏場に断水の心配が出てくる。でも僕が子供の頃と比べると、断水自体は減ってきた気がする。北部の方にダムがいくつかできたおかげで、水の確保が安定してきたんだろう。そういう意味では、インフラの進化ってやつを実感するよね。
でも今日はいい天気だったし、先週は洗車もできたし、なかなか気分は悪くない。しかも珍しく頭痛もない。頭痛ってほんとに読めないんだよね。昨日は晴れてたのに出たし、今日は出ないし。気圧だけじゃなくて、疲労とか睡眠環境とか、色んな要素が絡んでる気がする。
これは昨日話したことであるけど、緊張性頭痛じゃないかとのことだ。寝具が悪くなってたりとか姿勢がおかしくなってると発生する頭痛であり、多分、肩が随分と凝ってるのだと思う。自分自身では自分の肩のこりなんかはさっぱり分からんけど。
それで、コストコで寝具を見に行こうかと思ってる。睡眠時にあんまり圧力かからないような、ちょっといい枕とか。最近は枕専門店も増えてきてて、試してみたい気持ちもある。だけどその前に、まず部屋を片付けるべきだよなって反省してる。
自分の部屋って、わりと散らかっててさ。清潔に保つって、健康にも大事だと思う。一気に掃除するんじゃなくて、1日5分でもはき掃除、拭き掃除を習慣にするだけで違うはず。本棚も、読んでない本が溜まってるし、そこも整理していかないとな。
そういう日常のあれこれを、最近はブログに書くようになった。前までは「お役立ち系」の情報も書こうとしてたけど、どうにも中途半端になる。だから、もっと個人的な話に特化しようかなって思ってる。もちろん、ちょっとだけ役に立つ情報を織り交ぜるのもいいけど、基本は「僕の日記」っていうスタンスで。
実際、ブログのアクセスを見ると、検索で来る人よりも、僕の名前とかブログ名で来る人の方が多い。そういう人たちは、僕の書くことそのものを見に来てくれてるんじゃないかな。だったら、背伸びせず、自然体で書き続けるのが一番いい。
ブログ論みたいなことも、昔はよく書いてた。でも今はもう書くことが完全に日常になってて、構えなくなった。中島敦の弓の達人が弓の存在を忘れるように、僕もブログの存在自体を忘れてしまうくらいの境地を目指せたらいいな、なんて思ったりもする。
僕はたぶん、死ぬまでブログを書きたいと思ってる。それならなおさら、無理に気負わず、日常の中でサクサク書いていくスタイルが続けやすい。結局、書くことに対する執念というか、未練みたいなものがあるんだよね。
今の時代、情報だけ欲しければAIに聞けばいい。実際、そういう手書きの文章の魅力というのは、AI時代だからこそ増していくと思うぜ。AIに任せれば自然な感じで整った文章を書くことができるけど、整いすぎてるのである。人間の肉声であるとか、人間の思考のログをネットに晒してるブログの価値というのは、これから再度注目されるんじゃないかと僕は読んでいる。
だけど、誰かの手で、誰かの声で綴られた文章には、それとは違う価値がある。だから僕は、これからも日記のようなブログを書き続けたいと思ってる。書くことに意味を感じてる人たちと、ゆるく繋がるためにもね。