超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

小説の表現は歳をとった方が良くなってくるんだよね。

小説の表現は歳をとった方が良くなってくるんだよね。


はい、おはようございます。さて、どうだろうね。九月に入って暦の上では秋だけど、全然秋っぽさは感じないな。とはいえ、さすがに朝晩は少しずつ日が短くなって、五時四十五分に起きる自分としては、以前なら明るかったのに今はまだ薄暗いんだよね。そんな些細な変化に季節の移ろいを感じたりする。


最近はちょっと体調を崩してルーチンが乱れてる。筋トレやウォーキングも止まっていて、体を動かしたい気持ちはあるんだけど、無理するとすぐ体が悲鳴を上げる。だから今はスピードを落として、外食や睡眠でなんとか調整している感じだ。今週末は珍しく三連休で公休も休みだから、サウナに入ってNetflixでアニメを見ながら、しっかり休養をとろうと思ってる。


大五郎さんのことも気にかかっている。頭をかきむしっていたから獣医を呼んで薬を飲ませているんだけど、こいつがまた敏感で、チュールに薬を混ぜるとすぐ見抜いて口をつけない。仕方ないからマグロ味の濃いチュールを選んで混ぜたら食べてくれた。ほんとグルメなやつだよ。ただ、あまり豪華なものを与えすぎると療養食を食べなくなるから、薬が終わったらまた戻すつもりだ。ペットの体調管理ひとつ取っても、けっこう神経を使う。


年齢を重ねてくると、無理が利かなくなるのを嫌でも実感する。四十近くなると、頭痛や疲労が簡単に出てくるし、休むこと自体に体力がいるとわかってしまうんだよな。だから最近は「派手に遊ぶ」より「体を休める」ほうに意識が向いている。名護のカフェで執筆でもしたい気持ちはあるけど、結局は静かに体を整えるのが優先になる。


創作についても、ここ数日寝込んでいる間に新しいアイディアがいくつも浮かんできた。異世界転生や転移を題材にした設定が頭に広がっていて、メモ帳は新しいネタで埋まりつつある。自分の生きがいはやっぱり創作なんだと思う。無理せずとも続けたい。作品を書く力も少しずつ伸びてきて、以前よりもキャラクターの心情を深く想像できるようになった実感がある。人生経験を重ねることで、これまで想像できなかった感情が自然に書けるようになるのは興味深い。思春期の少年少女の気持ちですら、中年のおっさんになり経験を積んだ後の方が精度の高い表現が書けるのかと驚かされる。


ラノベ業界でも、表に出ているのは若い作家に見えて、実際は四十代五十代のおっさんが裏で書いていたりする。そう考えると、自分が書き続けることに特別な違和感はない。むしろ、ここからが本番かもしれない。いずれは何か賞に応募してみるのも悪くないなと思う。プロを目指しているわけではないけれど、もし受賞できれば、自分の人生の中でも少しは誇れる出来事になるだろう。


もちろん、本を出して多くの人に読まれたいという気持ちもどこかにある。ただ、結局は「書くこと自体が楽しい」というのが本音だ。読まれるかどうかは宣伝次第だけど、書く時間そのものが自分にとって救いなんだ。だから、まずはどんどん書く。無理せず、でも継続して。それでいつか、風が吹けば潮も変わるように、いいことが巡ってくるんじゃないかと、そんな風に思っている。

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