超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

最近のプログラマは脳を限界まで回す。

最近のプログラマは脳を限界まで回す。


おはよう。今日は朝から会社に行きたくないって衝動がすごかった。自分ではメタ認知がある程度出来ているつもりだから、気分が何に引っ張られているのかだいたい分かるはずではあるのだが。だけど、まあ気分に完全に飲み込まれている時って、そういう冷静な認識が難しいもんだ。その感情に気づくには、場所を移動するか、状況が変わったときにようやく何かに気づく、そんなもんだよな。


今朝の僕も、やっぱりそんな感じだった。車通勤しながらブログを書いてみると、ようやく少し冷静になれた気がする。考えてみれば、一つの場所でずっと同じことをぐるぐる考えているのは、良くない。人間ってのは、集中する時と発散する時がある。けど、あまり一つの問題に集中しすぎると考えが煮詰まっでくるし、ネガティブなことに囚われているときは大概ロクなことにならない。


だから適度に発散するために、ブログを書くのは有効なんだろうな。人によって違うかもしれないけど、僕にとってブログは発散の手段だ。文章を書くことで、頭の中でグルグルしていることが整理されて、少しすっきりする気がする。だけど多くの場合、ブログを書くってのは逆に集中になりかねないのかもね。その一点にフォーカスして感情を言語化することは、自分の感情を確認しているようなものだから。


それにしても、最近かなり神経が疲れている。年齢のせいもあるのかもしれないけど、最近のAI開発のプレッシャーってやつが特に大きいのかも。AIはすごいスピードで開発できるけど、その成果を評価したり判断するのは結局人間だから、その判断力を酷使しちゃってる感じがするんだよね。プログラマって職業は相当脳を酷使する仕事になってる。それで朝っぱらから「会社行きたくねぇ」に囚われて悶絶するのだから、なんとかしないとこれ。


作業量は減ってるが、意思決定の負担が増えてるんだ。スティーブ・ジョブスなんかが毎日同じ服を着て意思決定を減らすって話があるけど、現状のプログラマはそれと真逆。一日中無限に意思決定を迫られる環境は、すごく疲れる。デジタルツールが便利な分、それが人間の集中力を吸い取ってしまう側面もあるから。


結局、デジタルツールの影響をなんとかしないと、生活の質が落ちる気がしてならない。根性だけでこれを乗り切るってのも一つの答えだけど、まあそれで生活が立ち行かなくなる人もいるわけでさ。職業プログラマとしては、デジタルツールとうまく付き合う必要がある。だから、自分自身を観察して、消耗していると感じた時はデジタルツールを避けるとか、夜のプライベートタイムにはなるべく画面から離れるとか考えてる。


いずれにせよ、人間の集中力ってのは大事にしたい。自分自身をどう保つかを考えて何とかするしかないんだけど、それが簡単じゃないのが問題なんだよね。いずれ、人間の幸福度を考慮した新しい働き方が出てくることを期待しつつ、これからもなんとかやっていくしかない。