超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。


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このブログの購読読者様が1000人に到達した。

このブログの購読読者様が1000人に到達した。


相変わらず嫌な天気が続いている。沖縄は梅雨前線が停滞してるようであり、警報が出るクラスの大雨が連日続いている。雨は苦手な天気である。どうにも一日中、頭にモヤが掛かったようになり、仕事をするにも趣味をやるにもパッとしないテンションが続く。


このブログの読者様が1000人を達成した。



全く有難いことである。普段だったら妙に謙遜してしまうところであるが、やはり、長年ブログを続けて読んでもらえるというのは有難いことである。僕自身、頑張ってブログを継続してきたものだし、これほどの人数に興味を持ってもらえたというのは幸甚の至りであろう。


一言に読者1000人とはいうが、極めて平凡な一般ピープルな僕にはそれだけの人数の人々の顔というのは想像することができない。その中にはさまざまな興味関心を持ってる人たちがおり、それらの人々の関心を引くようなことを書き続けるというのもなかなかにしんどいことである。


いつも自分勝手なことばかりを書いてるように思える僕のブログであるが、一応、書き手である僕もそれほど客観的にみて意味のなさそうな話題というのはなるべく避けるようにしてるのである。僕自身のブログのネタ選びとしては、書くときはいつもその時の思いつきで書き始める感じであるけど、その話題に対してちょっとは客観的に興味を持たれそうな小ネタを織り交ぜるという書き方をする。


しかしながら、自分の価値観が普遍的にみてそれほどの価値を持っている、と自信を持っていえるほどに自信過剰ではない。むしろ、僕の価値観というのは世間一般から見てみると見えてる視野が狭くて偏屈なことばっかりを言ってるのではないかと思うのだ。平凡なサラリーマンが、日々の生活の中でモヤモヤと夜郎自大な妄想を拗らせて、それを殊更、大した文章力でもない雑文を書き綴ってるようなものだと思うのである。


だがしかし、それが1000人もの人たちに「とりあえず継続的に読んでやろう」と思わせることができたというのは、ブログプラットフォームとしてのはてなブログの魅力が第一にあるだろう。また、僕は毎日更新にこだわりそろそろ2900日も連続で更新を続けることができてるが、それだけの期間を安定して過ごすことができた自分の幸運というのも寄与してるのではないかと思う。


これだけの人に読んでもらえる媒体にまで成長したということを、手放しで喜ぶだけではいけない。まだまだメディアと呼べるほどは影響力を有してはいないが、個人の情報発信といえどもメディアはメディアである。情報発信する内容にはなるべくきちんと精査や校正を行い、読んで面白くてためになるような内容というのをお届けできるように努力せねばならぬだろう。


まぁ、はてなブログの世界も広いものであるし、上には上がいるものだし、アクセス数とか読者数というのは僕はそれほど依存はしていない。でも、それらの数値というのは目で見える客観的な指標である。自分がやってることが全くの的外れでないと知ることができたのは有難いことだろう。


これからこのブログはどうしていくのか? というのは考えねばならぬかもしれない。ひとまず僕は毎日更新で2000字を書くことだけをノルマとしてるが、その目標については日々の生活のルーチンとして困らずに実行することができている。


そこに何かプラスアルファというのを加える時期ではないか? というのは微妙に考えてしまう。僕もそれなりに長年のブログを続けてきたので、どんなことを書けば反応が良くてウケるネタというのは知っている。意図的にそれらのウケるネタを狙い書きをするのはあんまりやらないけど、ちょっとは読者サービスというのも織り交ぜなければならないかなと思うところである。


いずれにせよ、ちゃんとインプットとアウトプットの両輪を回し続けて、日々のブログ更新で読み応えのある記事を書き続けていれば、また読んでくれる人は増えるはずであるし、その中で気がついたことで自分も成長していけると思うのである。


ブログをここまでやってこれたのは、読者登録してくれた読者様のおかげでもあるが、相互読者としてブログをお互いに読んでレスポンスを送り合うような密な関係をしてくれた人たちの影響もあるだろう。ものを書くということは、自分一人でもできることであるけど、全くレスポンスも無しに書き続けることは難しい。


読者の皆様がくれたスターやコメントやブクマというのを励みとして、ここまでブログを成長させることができた。「人は島嶼にあらず」という言葉があるが、人間というのは周りの人との関係性において意味を作ることができるし、ここまでこれたのは僕一人だけの力ではない。なにはともあれここまで頑張ることができたのは皆様のおかげであろう。ありがとうございます。

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