
今週末はkindle本を出す作業をやろうと思う。
はい、おはようございます。今日も朝だからブログを書いていくよ。週末だし、少しは気が楽なんだけど、寒暖差のせいなのかメンタルの負荷なのか、じわじわと疲れが溜まってる感じはある。とはいえ、週半ばよりはマシだろう。今週は三連休だし、Kindle本の作業を進める予定もあるから、やるべきことは多いけど、合間で休むつもりではいる。
最近は創作の方を動かしていると、気分がだいぶ楽になるんだよな。仕事に介護、雑務に追われて常にイライラしてるけど、その隙間で小説を書いたり本をまとめたりしていると、意識がそっちに引っ張られる。時間を潰せる趣味というのは、生存戦略としてかなり重要なんだと実感してる。
「玲と真輝」の「名無しの幽霊と感情を忘れた君」は今週末には出版予定。「私のいないキャンバス」の方も、続編を書いてからにしようか迷ったけど、話としてはもう区切れているから一度出してしまおうかと考え始めている。百合作品なんてなんで書いてるんだろうと思う瞬間もあるけど、気づいたら突っ走っていた。そういう趣味なんだと思うしかない。
ただ、問題はアイデアが暴走すると寝る間も惜しんで書き続けてしまうことだ。昔からそうで、何かに火がつくと体力のリソースが枯れるまで止まらない。今の生活の状況を考えると、あまり無理もできないから、アイデアだけメモしてバッファとして貯めておく方が現実的なんだよな。
続編についても、構想自体は結構揃ってる。石動夕夜くんをはじめ、うちのキャラクター達の運命は自分にしか書けない部分があるし、そのあたりを放置するのは気持ち悪い。小説を書く理由のひとつが「自分の頭に浮かんだものを形にしたい」だから、そこはやっぱり動かしたくなる。
問題はイラスト。自分で描ければ一番いいんだけど、描くスピードが遅いし、今年はほぼ描いていない。とはいえ、年賀イラストは描く予定だから、そのためにもデジタル環境を整えようかと思っている。iPadとApple Pencilを買うかどうか、ここ数日ずっと悩んでる。冬のボーナスは入る予定だし、ローンを組めば負担はそこまで大きくない。iPadがあれば外でブログを書く手段も増えるし、イラストにも使える。
最近はAIに自分の絵を学習させて整形するという方法もある。まず自分の手で原画を描いて、AIで綺麗に仕上げる。それならオリジナリティを保ったままクオリティを上げられるし、作業効率も良くなる。ただ、AIの絵は「心が入っていない」と感じる瞬間が多い。物語性というか、背景の必然性みたいなものが薄い。だからこそ、原画は自分で描く必要がある。
結局のところ、小説にせよイラストにせよ、AIとどう付き合うかが今後の課題なんだよな。使える所は使って、最終的には自分の手で整える。そのバランスの取り方を探っていきたい。
…そんなことを考えつつ、今日もまずはブログを書いて、週末に向けて体勢を整えるか。