超メモ帳(Web式)@復活

小説書いたり、絵を描いたり、プログラムやったりするブログ。統失プログラマ。

今年もしっかりと毎日更新で書くことができた。

今年もしっかりと毎日更新で書くことができた。


スタバで超特急でニュースレターを仕上げて、そしてこのブログを書いている。今日は朝から会社の大掃除。そしてこれが書き終わったのちに忘年会である。


年末である。まごうことなき年末だ。この、極めてめんどくさい会社行事が終わればあとは家でダラダラと絵を描いたりするような年末を迎えるだけである。


さてなぁ、ニュースレターとブログを二連ちゃんで書いてるので、書くことの話題がダブりそうであんまよろしくないな。最近はニュースレターを書くことも習慣になってるけど、こちらも読んでる方には冗長な話題になりそうである。


スタバで物書きをしているけど、基本的に僕は物書きそのたはこんな感じでカフェにこもって色々とゴリゴリしてることが多い。家の近場に2~3件ほどスタバやらタリーズがある程度にはひらけた土地なので、ちょっとした考え事をしたいときにはカフェに行く。


基本的に僕は酒よりはコーヒーの人である。思考のリズムが、アルコールで思考を鈍らせて快楽というよりは、カフェインでじわじわと追い詰める方が好みの人間であるらしく、極めてめんどくさい人格をしてるなーと思うところだ。


何を言わんとしてるかはよく分からない。今はジャーナリングと同じノリで、指のリズムで文章を書いてるだけであり、年末のムードが漂うスタバで、なんだかよく分からんテンションで文章を書いてるおっさんがいるというだけである。


ブログの習慣にせよ、この一年もしっかりと毎日更新で書くことができた。未確認ではあるが、おそらく来年あたりで毎日更新で10年の記録を達成できるはずであり、その時は適当にまたイラストでも書くかなーと思うところだ。


10年である。10年というのは冷静に考えるとすごいな。ブログを書き始めた頃に生まれた子はそろそろ小学生も高学年か。一体、自分がなんに執着しているのか分からんけど、ものを書くことがアイデンティティになってしまっているのであり、毎日思いついたことを書かないと気持ち悪いぐらいにはブログに執着している。


毎日文章を書くのであれば、それなりに有意義なことを書けば人気も出るかと思うけど、それができないから僕は10年経ってもパッとしないのである。僕もそれなりにネットでフラフラしてきたので、いろんな人が現れては消えていくのを観測したりしてたけど、やっぱり才覚がある人はそれなりに注目されてメディアに露出したりバズを起こしたりする。


僕は注目されるのが嫌だという趣旨のことをたまに書いたりするけど、あれは酸っぱい葡萄が半分で半分が本心である。僕がニュースレターやブログでこんな好き勝手なことが書けるのは、僕がさして書いてもバズらない零細ブログでものを書く人間だからであり、これがいちいち書くことに気を遣いながら書かないといけない立場なら、今頃大炎上の末に至る所で吊るされて、社会的に抹殺されてることは想像に難くない。


なんというか、本当に本心を隠して物を書くのが苦手であり、建前のイイコトをダラダラと書いてると、反動でクソみたいなことを同量は書かないと精神が不安定になってくる。


どうやら僕はブログでどうでもいいことを書き綴ることに執着してる人間であるようであり、口を塞がれるぐらいなら死んだほうがマシと思うぐらいにはわがままな人間であるらしい。人に受けるために耳障りのいいことを書こうとすると、気が付くとまた反社会的なことを書いてしまうのであり、どうにもこれはコントロール不能のようだ。


これでは物書きで社会に注目されて大人気のエッセイストとか作家というのはまず無理であり、期待もしてないが死ぬまでどうでもいいことをネットで書き散らすだけの雑文書きとして生涯を終えそうである。


書き続けることの意味については常々考えたりするものの、書くために書くから僕は書き続けることができてるのである。これが社会にとって有意義なことを書こうなどと考えると、僕は一週間も続けることができなかったはずである。


世の中にとって役に立たない無駄なことこそ人は依存するのだなとしみじみ思う。僕にとってのアルコールとかSNS中毒のようなものがブログの毎日更新であり、やめようやめようと思ってもやめられない依存症のようなものである。利点があるとしたら、やたら内心に対する解像度というのは書けば書くほど明確にわかるようになるらしく、自分がどんな人間かというのはわかりすぎるすぎるぐらいにわかる。


世の中に対して背を向けがちな反社会的な人間であるからこそ、どうにも社会の嫌なところというのは良くわかるらしく、そして自分にもどうにも失望しがちだ。そして、「クソくだらん」とぼやきつつまたキーボードを叩きまくり雑文を書くのである。そういう自分を嫌いつつも愛着を持ってる部分がある。ブログを毎日書き続けるというのは、そういうところがあるなと思う。

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